2005/03/01(火)財政再建団体の危機

 北海道は、何も対策しなければ、来年は確実と言われています。
 財政再建団体になると、独自事業が殆どできなくなるそうな。
 北海道の平成17年度予算案 を眺めると、目立つのが、総務費・農政費・保険福祉費の費用対効果を考えた場合の多さ。
 このあたりが北海道的な問題なのかなと。
 建設費も多く、「土建屋の利権保護だろう」と、左翼(しかも「一般市民」と勝手に言い張るのが多い)なら思うのだろうが、
 これを変に削ると社会活動全体の妨げになって、余計に財政苦しくなる面があるので、何を削るかで悩むところだと思います。
 同じく、財政再建団体の危機にあるのが、大阪府。
 こちらは数年前から「危ない、危ない」と言いつづけて現在に至っているが、こちらは再建団体転落が平成19年度という予測。
 北海道の方が急速に状況悪化したようなイメージです。
 政府が税源委譲をまともにせず、地方交付金*だけ*を減らしたからです。
 そういう状況なので、本来は、国全体を見る視野をできるだけ失わないよう、首都が東京にあっちゃいかんのです :-)

2005/02/28(月)昭和の三バカって、、おまい....

2017/10/12 01:19 はんかくさい
 google で「青函トンネル水没計画」いうキーワードで検索してみましょう。
 2つめくらいの「建設関連」というページがそれ。
 視点は滑稽で面白いが、これが真面目な持論ときてるから、頭が痛い。ネタ以上でも以下でもないかな。
 こんなのが札幌市民にいるんです。言論の自由が保証されてることに感謝しないとね。>ある作家
 せめて、どーして青函トンネルが国家プロジェクトになったのかくらい、経緯を脳みそに焼き付けて、
 その上で持論展開しようね。道民であることを誇るならば。

 ついでに補足しておくと、この作家は「現在の新幹線」というものがどういうものかまるで無知です。
 210km/h で走行するだけの乗り物と思っているなら、それは非常に大きな偏見と誤解と、何より無知すぎ。

2005/02/26(土)ベルオフ終了

2017/10/12 01:20 未分類
 総勢9人(?)かな?(子供2名含む^^;)
 久々(数年ぶり)に会う方々もいたですが、やはり皆歳くってますねぇorz
 マスターにも顔覚えられていたようで、「お久しぶりです」なんぞと挨拶(爆)。
 カレー食ったのは誰もおらず、皆「オムライス」でした。自分も含めて(^^)
 特製激辛オムライス(ばき☆)を食べたのは、某S氏と某T氏(σ(^^)でわない)の2人。
 この後、FHOKUTO は来月末で閉鎖しますが、その後、有志で動きがあるかもしれません。
 独自ドメイン取得と、ML立ち上げの話題がちらっと出ました。

2005/02/25(金)振込み手数料

2017/10/12 01:21 経理
 たまにあることだが、銀行振り込み払いの請求書などに「振込み手数料は貴社負担でおねがいします」
 と丁寧に記載しているにもかかわらず、振り込み手数料相当を差し引いて振込みする会社があるのです。
 まぁ、このような行為を平気でするような会社は、行ったサービス行為を正当に評価する能力に欠ける会社で、
 「儲けるためなら手段を選ばない」的な発想なので、大概、取引が2回、3回と続くことはありません。
(事実、皆無ですよ。今のところ)
 実際問題、振り込み手数料相当の減額振込みは、取引相手に純然たる損害を与える行為です。
 誠意もなく、ビジネスマナー的にも許すことができません。だから、付き合うことも不可能。
 特に小さな業者や個人事業な方々は、振込み手数料減額振込みの餌食になります。
 ウチの場合、振込み手数料ごときを減額振込みするな業者は、誠意という概念が無いだろうし、
 長く見て損害を与え続ける取引先となるので、
 ブラックリストとして載せることになり、忘れた頃に引き合い来ても相手にしないですね。

2005/02/23(水)ベルオフ

2017/10/12 01:22 未分類
 いったい、「ベルオフ」と聞いて理解できる人が何人いるか..orz
 月に一度、何となく集まってオフやっていたのは何年前か... ^^;
 今度の土曜日(2/26) の夜。たぶん、例のコミュニティの形では最後になるだろうから、行ければ行くという感じです。 ^^;
 σ(^^)の場合、現在の住居から、歩いていける場所だったりします(爆)
 あと、そのあとよく行った Dio23 はビルだけ残ってて、カラオケ屋は潰れています。
 #一昨年前の夏まで、Dio23 の道路向かいに住んでいますた(爆)

2005/02/21(月)忙しいと連発するほど

2017/10/12 01:23 経営
 「実は暇で、時間がある人」
 偶然、複数のブログサイトでその記述見て、そうだ、そうだと大きく同意したのは言うまでもありません。
 多くはここで語れませんが、昨年の12月、現場よりも大して働いてない人に「忙しい」なんて言われちゃったもんだから、
 その人ばかりでなく、その会社自体にも、兼ねてから持っていた不信感を増幅させられたのです。
 なんで、あんな人を役員にしたんだろ、なんてね。。
 案の定、今年に入ってから、連絡は激減し、とある業者への提携模索をしているようです。
 過去にこのようなことは、1、2回あったんですが、その時は結局失敗。
 その時は皮肉にも、行方不明になったK氏の力が大きい。今回はどうでしょうか。
 今回は、たぶん、思い通りになることでしょう。
 でも、その会社は長続きはしないでしょう。その会社の関係者には申し訳ないが、断言できます。
 利口な人は、水面下でその会社と距離を置くことになるんでないかな。
 何というか、自分がかつて勤めていた、行き場を失って潰れた会社の状況と全く同じなんですよ。
 その時は、余力のあるうちに逃げてこれて良かった、と感じたものです。
 荒療治の方法はあるんですが、σ(^^)は、経営コンサルタントでないしねぇ、、
 自分はあくまでも「共存共栄」なので、一緒にやるのが姿勢ですが、
 そういうのが全く伝わっていないことがやる気を削ぐ原因になっています。

2005/02/19(土)安定化電源プリント板の作成

2017/10/12 01:24 電子工作
 プリント板の作成は、以下の手順をとります(感光基板の場合)
 1)ポジフィルムの作成
 市販のOHPフィルムにプリンタで
 パターンを黒で印刷。

 レーザプリンタでは黒色が薄すぎるので、
 インクジェットプリンタのハイレゾ、ファイン、ベストモードなど、
 高濃度で印刷できるように、印刷モードを選択。

 OHPフィルムはインクジェット用でないと、
 色々と細かい問題があります。

 こちらにあるインクジェットプリンタは、
 ヒューレッドパッカード社のDeskJet880C なので、
 印字をベストモードにして印字を行いました。


 2)感光基板へパターン焼付け
 感光基板は、銅箔面の上に、青い感光体が塗ってあります。
 通常、アルミ袋と黒いビニール袋の二重包装になっていて、
 使う直前まで、開封しないようにします。

 画像のものはテスト用で、小片が外れるようになっていますが、
 通常はそういうことはありません。

 青い感光体に先にOHPシートに印刷したポジフィルムを重ね、
 紫外線を当てることで、パターン焼付けが出来ます。
 通常の直射日光でも感光面は焼き付いてしまうので、
 作業には、余計な光を当てないような注意が必要。


 3)感光基板のパターン現像
 専用の薬剤を使用して現像作業をすると、
 左の画像のように焼き付けたパターンが浮き出てきます。
 このように綺麗にできれば良いですが、
 焼付けや現像工程に問題があると、切れたり傷が入ったりします。

 そのような場合は、油性マジックペンで修正をここで行うと良いです。


 4)エッチング
 エッチング溶液(塩化第2鉄水溶液)でパターン以外の部分の銅箔を溶かし、
 配線を施します。

 このあと、感光体をはがし、部品取り付け穴を開け、
 フラックス(松やにアルコール溶液)を塗って、プリント板の完成。


 2/18 は、4)のエッチング処理までの作業を行いました。
 あと、ここでは明記していませんが、現像廃液とエッチング廃液は環境汚染に直結するので、
 購入時に同梱されている説明書などで指示されている通りに処分を行います。
 これも結構時間かかります。

2005/02/18(金)FreeBSD 4.11R のCD-ROM 発売開始なんだと。

2017/10/12 01:25 サーバ運営・管理
 http://www.freebsdmall.com/ (FreeBSD Mall)
 で扱ってます。
 4枚組の CD-ROM です。ここは、比較的対応は良いようです。
 一度注文すると、次のバーションがリリースされると、1ヶ月~2ヶ月で、そのバージョンの CD-ROM が「自動的に」送られてきます。
 #方針が変わっていなければ、だが、、

 売り上げの一部が、FreeBSD の開発費用に廻るようです。
 しかし、英語サイトなので、送付先住所変更したいがどうすれば良いか判らんので、そのまま。。orz

2005/02/17(木)電子イルミネーションの設計変更

2017/10/12 01:26 電子工作
 関係者の反応が皆無なので、ここ見てるかどうか不明ですが(爆)、商品販売そのものが販売ルート構築途上で困難な状況で、
 その状況は変わっていません。
 (誤解されないように追記しておくと、「売れない」「対応できない」と周囲から言われてるのでは無い)
 まぁしかし、部品点数を減らして、販売ルート解決後の即時の収入源として、
 即応できるように商品開発はやっておく方が良いので、この作業をやることにしたわけです。
 何か新たにやりたくても「金が無い」。これに尽きます(爆)

#まぁ、行方不明になったある人が札幌から東京に出ていった頃からこれがずっと続いているわけだが。。。。

2005/02/14(月)小泉氏の来札

 数日前には、情報として流れていましたが、2/10 に「雪祭り見に来た」と言って、ローカルニュースで報道されました。
 「何しにきたんだ?」^^;
 自衛隊の慰問らしいが、それだけでは、現職の総理大臣がわざわざ札幌まで来ないだろう、という気がするです。
 で、本当の目的のひとつ(?)はたぶんこれだろう、というのはあって、既存マスコミの扱いが小さいので、
 ちょっとだけその話題を...(爆)
 かねてから水面下で動きがあった札幌オリンピック招致の話を、北海道知事と札幌市長を交えて行ったそうです。
 来月になれば定例議会なので、そこでそれなりに取り上げられるとはおもいますが。。
 この話は、水面下では4~5年前から出ていて、妄想話で終わっていたのが、今回は本気になっているようです。
 一応、2016年夏季オリンピック招致が目標。
 しかし、本命と考えているのは 2020年の夏季オリンピックです。
 開催地として立候補しても、国際的な場では一発で決定は難しいということで、
 1回前の2016年にも立候補をする、ということのようです。
 何はともあれ、小泉氏の受けはまぁ良かったようです。
 国内で最有力候補になるのは易しいが、招致決定の際の財政問題がどうしてもついてまわってきます。
 1972年の時も似たような状況だったみたいですが。
 まぁ、このような話は、あの札幌市長には受け入れられんでしょう。
 早い話、あの市長は基本的に「ハコもの新規政策なんでも反対」なので。
 札幌が倒れるか、生き残るかは、北海道から選出されている、民主党の国会議員にかかっているといっても過言ではないでしょう。
 あの市長をコントロールできるのはこの方々くらいかな。
 自分もそうだが、あの市長には今期一期で辞めて欲しいと思っている街の雰囲気はちょっと感じます。