2005/02/11(金)やはり矛盾が多いロシアの主張
2017/10/12 1:30
最近、取り上げる機会が多いです。
日露和親条約が 1855年に締結されたことを言っていたので、それはそれで認識している模様。そこからが滅茶苦茶な展開。
・1855年から1945年までの90年間、ロシア・旧ソ連は、日本の軍事的攻撃や介入を受けた。
・1855年当時、日本には外国の軍隊は一切無かった。しかし、現在は全て存在する(米軍のことだろう)。
国後、択捉返還で、そのような外国軍の北方展開を支援することになりかねず、ロシアが協力する筋合いはない。
・日本は 1951 年のサンフランシスコ講和条約で、サハリンとその周辺の島々の統治権を放棄するという内容を認めた
特に、2点目の後半は、はぁ???ですね。
ロシアの歴史学者という肩書きを持つ者の論説らしいが、軍事介入と領土問題は結びつかない/関連がない
(だから日本政府が無視するのはあたりまえ)し、ソ連が署名しなかったこの条約を持ち出すところが
やはり「?」なんだが、、、
当の放送局は、「専門家による、条約の有効性を検証する研究が不可欠」と弁明していたが。。 ^^;