2006/10/20(金)作為的なことが見え見え・・・ ― IIS 6 がシェアトップ?

2017/10/11 09:40 はんかくさい
 まぁ、まずは こちらの記事を → 米シェア調査でIIS 6がApacheを追い抜く 〔slashdot japan〕
 言いたいことは、この記事にコメントを付けている読者の言う通り(^^)
 調査の裾野をちょっと広げたら、途端に出てくるデータが逆転すると思いますね。

 M$ 社の、事業パートナーだし。作為が下手くそすぎ。
 このようなものをわざわざ発表する背景には「IIS はビジネス用途でも安全なWebサーバ」
 という意識を刷り込みたいんでしょう。

 更に「有償=安全」という間違った意識を無知なエンドユーザに同時に刷り込みたいのでしょう。
 実情は全く逆といっても過言ではない。 ← 『盲信』という向きもあるが、「はぁ?」です。

 実際、多くの大企業・中堅企業がこれに騙されている訳だが・・・
#M$ 社に金払っても、それに似合うサービスはまず受けられない

 まぁ、資金が潤沢なところは Windows Server + IIS でも運用の採算は取れるのでしょう。
 自分からみたら、これほど資金を浪費する構成を好んで選択する理由が全く理解できないが・・・

 資金的な問題で Windows Server 2003 に出来ずに Windows NT server 4.0 を未だ使ってるなんて
 ところも結構見かけるけれど、GUI 漬けになってしまってるのがそうさせているんだね。
 M$ 社は社会的責任果たすべきでは? #見込みは薄いが

2006/10/15(日)昆布刈石展望台

konbu-kariishi.jpg

 2006/ 9/23 撮影。
 アクセスが悪いため、隠れた景勝地になっています。
 近場に人家は全くありません。

 眼下は太平洋。遠くに見えるトンネルがある場所の道路は、旧国道38号線。
 1965(昭和40)年に山側にルートが切り替わるまでは、幹線道路だったわけです。

 この付近、眼下に見えるトンネルあたりを目指して、国道336号が延伸工事中。
 来年(2007年)には、延伸中の国道が開通する予定で、そうなると、
 おそらくこの展望台の横を通るダートの道は閉鎖になり、
 ここには来れなくなるかもしれません。

2006/10/13(金)1・2・3・シンジラレナァイ - 日ハムリーグ優勝

北海道のラジオ・テレビ局は、10/11 のプレーオフ第2ステージ開始日から日ハム(北海道日本ハムファイターズ)のリーグ優勝を巡る扱いが多く、今日はNHK-BS1とラジオ第1でもナイター中継やっていましたが、25年ぶりのリーグ優勝を昨夜決めると、ラジオ局を持つHBCとSTVは、若干混沌としていました。
対戦相手のソフトバンクそっちのけで、もうちょっと配慮してもよかったとも思うのですが。
#ショックで肩を落として、両脇に抱えられてベンチに去る選手(たぶん、ピッチャーの斉藤投手かな)がちょっとだけ映像に出ていました。

ヒルマン監督は、人の心を掴むのは上手いようです。自分には、とても真似出来ないですね。
9/27 の1位通過決定の時に初めて「シンジラレナァイ」名言が登場したですが、受けがよいのを察知して、
今回はバージョンアップして「1・2・3・シンジラレナァイ」となったです(^^;

正直な気持ちなのでしょうが、仮に日本シリーズで勝つと、やはり昨年のリーグ5位を考えると信じられないでしょうから、インタビューの最初の一言が「シンジラレナァイ」となるわけで、流行語になるかもしれません(^^)。
#北海道では、既に流行語になりそうな雰囲気が... ^^;

あとは、(北海道の皆さんは世界で)「イチバンデェース」というオプションもあります。(ばき☆)

優勝記念セールとかどうするのかなと思ったら、
丸井今井、ビッグカメラ札幌店、大丸札幌店、東急百貨店(札幌店と北見店)、札幌の狸小路商店街、イオングループの北海道内店舗(ポスフールなど)、などが優勝記念セールをやるらしいです。
特に東急百貨店札幌店では、ハムの無料配布を先着100人だか200人に行うとか。

2006/10/07(土)旧国道38号線(一般道道 直別共栄線)

2006/09/26 の記事で示した場所へ至るルートです。
旧国道38号線の途中から分岐して、十勝太方面へ向かうダートの急坂を登ると、こんな場所に出ます。

眼下に見えるのは太平洋。この日は快晴で波も比較的静かでした。

遠くの方に見えるトンネルを通らないと、釧路方面からは来ることが出来ません。



 釧路方面から来ると、このような案内標識があります。
 ここを左に曲がる訳です。
 ちなみに、これは旧国道38号線。1944(昭和19)年に自動車が通れるような幅に改良工事され、1965(昭和40)年に道路改良工事で、現在の国道38号線へルートが切り替わったそうです。
 入り口はこんな感じ。決壊箇所修復中です。
 日没も近いので、足早に向かうこととします。
 踏み切りを渡り、3.5km ほど山道を行きますが、坂を下りきると、こんな感じで海岸線に出ます。
 左手は太平洋。人家もなく、意外にも手付かずに近い自然が残っています。
L1038_03.jpg 片側交互通行区間が 2km ほど続き、更に 8km 余りいくと、すれ違いが困難なトンネル(厚内トンネル)があります。
 昔は、これでも国道、国家が指定した幹線道路だったわけです。
 このトンネルは、1944(昭和19)年開通。国道、都道府県道では北海道では現存で最古のトンネルらしい。
 更に数km いくと、十勝太方面に行く案内標識があります。
 十勝太方面へのダートの急坂・急カーブの道を登って行きます。
 登り切ると、この光景です。
 眼下に太平洋と、先ほど通過していったトンネルが見えます。
 すぐ横にひと回り大きなトンネルがあり、これが今年度開通予定で工事中なのです。
 陸地の先端はえりも岬です。
 この展望所の真下はこんな感じ。
 画像 だとちょっと判りにくいですが、かなりの勾配がある坂です。
 こういう感じの急坂・急カーブがしばらく続きます
 ここで悪路は終わりです。


この光景、国道が工事中のトンネル付近まで開通することで、今季限りとなる可能性が高いです。

2006/10/05(木)物作りの良さを再発見する・・・ CQ Ham Radio 1982年1月号

2017/10/11 09:44 電子工作
探し物していたら、忘れかけていたものが。。。
昔、雑誌の特集記事を切り抜き保存していたのですね。












20年以上前(1982年) は、トランシーバのユニットを製造・販売していた業者もかなり多かったようです。
あの、秋月電子でも扱っていたそうです。
この時代でも、メーカー製トランシーバの方が既に安価だったんですが、技術を習得するためにあえて自作に挑む方々が現在よりは、はるかに多かったですね。
このような製作記事が書かれている雑誌を、今では殆ど見かけなくなっており、物作りの良さを会得できる機会というものが皆無になっているのではないのでしょうか。
子供はビデオゲームやら学習塾、大人はインターネット。度を越すと良い影響はないです。

特に子供は、もっと外で遊ばせ、物作りを経験させて、自ら考え、行動する発想自体を育むようにしたいですね。

当の自分は、北海道のど田舎在住でもあり、無線機を買えるような状況でもなかったので、自作記事に自然と目が向いていました。
50MHz トランシーバの記事に色々書き込みしていました。これ自作しようとしていたんだな、たぶん。
引越しとか進学とかで、無線どころではなかったので、頓挫したんですが。
今見ると、この頃より通信販売自体が発達していて、部品入手そのものは容易になってきましたが、時代の流れで物理的に入手困難な部品も散見されます。
例えば、東芝のトランジスタ 2SC372 なんて、1982年当時はどこでもある定番ものだったけれど、今、同じもの探すのは一苦労だし。

2006/09/26(火)再び、十勝太ロラン局

2017/10/11 09:45 BCL
9/23、網走での仕事を終え、ちょっと遠回りで札幌に戻る途上、
痛い足を引きずりながら、この付近の画像を撮影していました。
この辺り、隠れた景勝地なんです。アクセスが悪いため、ひっそりとしています。
今回は、画像を収めてきました。日没直前の時間帯で、赤みかかっています。



位置は → こんな感じ 〔Google MAP〕

8/22 の記事でも記述しましたが、現在、途中で切れている国道336号線が、北東方向に向かって、工事中です 。今年度で、霧止峠のふもとまでの約2km が開通予定のようです。

このあたり、人家がありません。(昔は漁師の番屋などが結構あったらしい)
3km ほど、国道336号を南西方向に行くと、十勝太(とかちぶと)という小さな集落があります。そこに10数軒の家がある程度です。
この画像を撮影した場所では、ロランCの 1.6MW 電磁波が強烈で、中波AMはカーラジオで全く取れません。
十勝太の集落でも、中波放送が聴けないほどではないものの、ロラン局の影響があります。

ちなみに「○○太」という地名は、アイヌ語で大きな川の合流地点や、海岸の河口を意味します。

2006/09/25(月)ん?

2017/10/11 09:46 未分類
敢えて伏せとくけれど、変なIPアドレスなアクセスが。。
オープンプロキシっぽい。
100% 断言できないのが敢えて伏せておく理由だけど、可能性あるよね。ということで。
2年くらい前からの検索で出てくるくらいだから、ほったらかし状態?

いずれにしても、不正アクセスはやめようね > 心当たりがある方々へ

2006/09/20(水)安倍だ、安倍・・・・

2017/10/11 09:47 未分類
北朝鮮が、安倍官房長官を名指しで非難した時に使ったフレーズです。
常に強硬姿勢で一貫していますからね。北朝鮮では都合が最悪のボスなんでしょう。

自民党総裁選挙に関する在京マスゴミのニュース報道のやり方や扱い方には、かなりの疑問を持っていたんだけれども、
思惑どおりにいったという感が否めないですね。。

どこも「安倍氏圧倒的優勢」と言ってたでしょう。
これは裏を返すと、「(東京では)安倍さんが一番都合がいい」というメッセージです。
事実だけれども、その事実を確固たるものにするなんらかの必要性があったわけです。
このマスゴミ戦略に騙された人、大半でないか?

TVで討論する機会を何回か設けたことは評価できます。
安倍さんが一番訳わからない事言ってるのがはっきりしていました。
「美しい国・日本」て,具体的になんでしょうか?

いつか記述しましたが、「小泉院政」がとうとう始まるのか?、と思うと、希望が持てません。
この5年で良くなったのは東京・首都圏、それも一部の人間だけではないか?
一部の人間を「勝ち組」と言いますね。
新自由主義、言い換えると、弱肉強食を真っ当で正しい社会観として植えつけたことによって、
社会の原点というか、源流というか、そういうものが無くなってしまったのです。

東京・日本橋の高速道路を地下化? あれは6000億程度かかるそうです。
恩恵受けるのは、その周辺に住む方々や仕事などで日本橋にくる方々でしょう。せいぜい。

それだけの銭があったら、飽和気味な新幹線ダイヤを緩和するために大宮ー新宿間の地下路線を建設できる
(これが上越新幹線本来の計画)し、
地方の道路を 3000km 以上修繕できるし、
北海道新幹線の新函館ー倶知安間あたりが建設できてしまう。
#つーても新幹線(感情的)反対派にはこの重要性は理解できないか・・・

すなわち、公共事業としては優先度はかなり低いのに、2つ返事で計画が進みだすのは、全く理解できん訳です。
数ある小泉政権の間違いを、安倍さんは修正してくれるのだろか?

2006/09/16(土)DELLでやっとAMD なCPU取り扱い開始

2017/10/11 09:48 雑多なトピック
個人的にはDELLは、余り興味は無かったんですけどね...
何故なら、電気を食う intel 製ばかりなので。業界的には intel へのこだわりだけは凄いと言われていたが・・・
終夜連続稼動させるのに、消費電力は重要で、intel 製を AMD 製にするだけで、ざっと数万円単位で電気代に差が出るわけですよ。
1台だけぢゃないし(爆)

CPUはかつてのように安くはないので、販売価格が6万円前後だったら、かなり薄利だと思われ・・・

2006/09/13(水)だから、「システム案件は小さいところ、出来れば個人でやっている所へ」なんですよ

2017/10/11 09:49 経営
このジャンルのWeb記事はスルーすることが多いですが、
今日は、ちょっとだけいいこと書いているね、と感じる記事が... → エンジニアのやる気は報酬だけじゃ維持できない 〔@IT情報マネジメント〕

一番最後 (Part 3)の方に、
『「はっきりといえることがあります。すべての関係者が「やってあげている」という意識ばかりを強く抱くようなプロジェクトはうまくいきません。』
とあります。とても重要なことです。万事全てそうです。
周囲には、説教する機会があると必ず言及しているのが、この内容。世紀が変わる前から言い続けています。
「常に、やらせていただいているという心構え持て」と。しかし、それだけでは駄目です。

上記で示したリンク先の記事にもあるように、いかにして作業者が実態に見合う報酬や依頼元が満足する成果を得るか。
しかしながら、説教・言及しても通じない相手というものはいるもので、そういう相手には冷たくしています。
そうしないと依頼元の為によくないと逆に思うからです。

Part 3 に元請け、下受けの金銭的な報酬関係、末端が受ける報酬の関係が簡潔に判りやすく示されています。
でもこれは、一般的なちょっと大きなIT関係の会社へ業務を依頼する場合。依頼元が支払う額のおよそ3分の1しか報酬がありません。
正直、10年前と変わっていない。
ちょっと昔の話ですが、会社勤めしていて、プロジェクトリーダの仕事手伝うようになると、概算見積もりなんかもやることがあるんですが、
人件費はやはり30%くらいの予算にするように言われましたですね。法人税も3割くらいになって、会社の粗利益は残りだからと。
(間接経費やその他の税金など含めると、20%の利益あれば御の字)
これはこの業界の構造的問題で、大規模システムでは、これを変えるのはどうにも難しいですが、中小規模まで何故かこのような構造になっていて、我々から見れば無駄な銭を中間に挟まる業者に持っていかれている形です。

中小規模の案件なら、個人でやっているところをあたりなさい。
個人であっても、案件によっては町工場的な繋がりで、事実上はグループで仕事を請け負う体勢になっています。
こういうと、「リスクが大きい」という人が必ずいます。しかし、はっきり言えることは、大きな会社でも総合的なリスクは同じなのです。
むしろ逆に不利益被る場合もあります。いつか記事にしましたが、
「大企業ほど信頼できないものがある」
です。
この業界は特別注文で請け負う受注生産ですよ。いわゆる町工場のような形式が合っています。本質的には。
なので、大企業が推し進める標準化と名のつく囲い込みにはちょっと異様なものを感じています。

とはいえ、ベースとなる部分の技術的な標準化は重要です。
しかし、 Java のようなアプローチでの標準化は、現場には合わないので、
今になって「ライブラリが合わないから機能しない」「古い機械(コンピュータ)では動作しない」などなど、
依頼元から見れば「騙された」と思ってしまうようなことが起きているわけでしょ?

1つや2つの会社でクローズできるような中小案件なら、個人でやっているようなところへ依頼するようにすれば、双方とも幸せになれる確率が上がると思います。