2006/06/17(土)結局、欲しいものに合致したものは無い... > rtsp 接続で mp3 対応ストリーミング

2017/10/11 10:09 サーバ運営・管理
 Darwin Streaming Server を試してみたです。

 結果的に、求めているものとはちょっと違っていましたね。。
 以下、個人的な評価です。

 ○悪い(気に入らない)点
  ・Real Player で rtsp なストリーミングが出来ない(強引に mms:// だよ...orz)
  ・WINAMP では ポート番号 554 を強制的に付与しないとストリーミングが出来ない。
  ・オンデマンド配信が出来ない。
  ・時々ストリーミングが途切れる事がある。サーバ負荷などの問題では無さそう。
  ・有償版の Quicktime が無いと、mp3 コンテンツ配信情報(SDPファイル)の作成が出来ず、Quicktime でのストリーミングは手軽には不可。
  ・iTunes では、http プロトコルでないとストリーミングできない.

 ○良い点
  ・SHOUTcast + sc_trans よりもサーバ負荷が非常に軽い
  ・複数チャンネルのストリーミングが同時に出来る。
  ・SHOUTcast/Icecast 互換なので、WINAMP を使ったライブ放送が出来る。
  ・営利使用が出来る
 コンテンツを mp3 形式に変換するのはいいとして、Helix Realserver の代替を求めていた立場としては、
 rtsp がまともに機能していないのは不満なのでした。

 断片的な技術情報を斜め読みすると、どうも生の rtsp ではなく、http でカプセル化した「変な rtsp 」らしく。
 SHOUTcast/ICEcast と互換性持たせる為にそうしたのかな。
 それは求めていることでは無かったので、残念。

 ストリーミングに http:// は明示的に使いたくないので、仕方なくあがきで mms:// を。
 昔の自分だったら、rtsp:// ネイティブなサーバ自作に取り掛かるところですが、今はその余裕が無く。。orz
 #多額の寄付でもあれば、やるところですが。。事情は察していただければ...(爆)

2006/06/15(木)rtsp で接続可能な mp3形式対応ストリームサーバ

2017/10/11 10:10 サーバ運営・管理
 ここ 10年来、Realplayer や Helex Real Server なんぞ使ってきたですが、何せ

  ・起動が重い → Realplayer の潮時
  ・脱 Windows に不都合 → WMV とか rm 形式は Windows 寄りなので ×

 ということで、現在使用中の Helex Real Server に代わるもの探してみたです。
 とりあえず ここ 参考に Apple 社なサーバでも突っ込んでみるか・・・
 rtsp にこだわるのは、ここにはちょっと書けませんが大きな理由があります。

 #これはメモ書き代わりです(爆)
 あと、ここも → http://sprite.eng-scl.setsunan.ac.jp/stream-memo.html#mt-daapd

2006/05/13(土)FreeBSD 今後のリリース日程

2017/10/11 10:13 サーバ運営・管理
 FreeBSD Releace Engineering Team の情報です。
 まぁ、今までの状況からみて、予定通りということは無いと思うですが、、、(数時間前に変更日程公表らしい)
 
FreeBSD 5.5 2006/05/22
FreeBSD 6.2 2006/09/11
FreeBSD 6.3 2007/01/08

 次期バージョン 7.0 の提供作業開始は 来年6月以後のようです。これだけはたぶん、予定通りかも。

2006/04/14(金)謎のメッセージ(やっと解決)

2017/10/11 10:15 サーバ運営・管理
 先月上旬、ルータを増設した時から、

Apr 14 17:40:34 server kernel: arp: aaa.bbb.ccc.ddd moved from xx:xx:xx:xx:xx:xx to yy:yy:yy:yy:yy:yy on zzz0


 のようなメッセージが間欠的に出るようになり、原因が判らなかった(通信は普通にできる)のがやっと判明。

 LANカードか、ルータかどちらかであることは判っていたのだが、どっちなのか探る情報が無い。
 結局一番あやしそうなLANカードを交換しても同じ現象になるので、これはルータだ、ということになり、
 先ずは故障か設定かを見極めるために、各種設定をチェック。

arp -a

 なんかをサーバのコマンドラインでやってみると、別々のIPに同じ MACアドレス返しているし、、#ProxyARP な状態になる故障かと思ったです、、

 そうしたら、サブネットマスクの設定間違いを発見しましたorz

 それを直したら、今のところ、上記メッセージは全く出なくなっています。
 ルータが telnet を受け付けてくれないのがまだ不明ですが、、

2006/02/25(土)インターネットの主回線工事

2017/10/11 10:25 サーバ運営・管理
 当収容サーバ類は、主回線が上下対称 100Mbps の光ファイバー回線に接続しています。
 今般、接続業者より「緊急に回線工事をしたい」と申し出があった為、今日午前中の工事となりました。
 連絡を受けたのは直近の木曜日で、影響が起きる顧客を割り出し、連絡をするのが精一杯な状態でした。
 勘違いされると困るのですが、『決して、こちらからの要望ではない』 のです。

 今の接続キャリアにしてから4年ちょっとになります。

 ここ1、2年で通信技術が進歩したせいか、実際の実効通信速度は少し向上した模様です。
 特に上り(サーバ機器からの送信)方向の通信速度が概ね2.5倍程度になり、
 速度計測ポイントによっては 10倍程度の向上。
 (てか、今まで、上りが回線速度に対して異様に低かったです)

 当事務所の FireWall 内側からの確認なので、実際のところはどうなのかははっきりしない面もありますが。。

 これは、今回の工事で交換設置された、メディアコンバータ。

2006/02/22(水)サーバ稼働チェックをする機構の作成

2017/10/11 10:27 サーバ運営・管理
 先日、Webサーバが数日ダウンしていた事態を受けて(爆)、
 サーバ生息(稼動中)をチェック・確認する簡単なシステムを作りました。

 仕組みは至って簡単で、該当サーバに ping パケットを送って、
 応答があるかどうかを確認するだけです。
 応答した場合は、応答に掛かった時間(大抵は 100ms 未満)を表示します。
 これによって、ネットワーク的混雑や負荷状況の簡単な目安に出来ます。

 地理的・ネットワーク的に離れた2箇所でチェックすることで、
 チェックそのものの信頼性を向上しています。

※画像クリックで、大きな画像を別ウィンドウに表示します。

2006/02/17(金)電源LEDの高輝度化

2017/10/11 10:30 サーバ運営・管理
 普段、電源ONしているのかどうか判らないような明るさで光る青色LEDの輝度向上対策を 2/15 から 2/17 未明にかけて行いました。

before(対策前)after(対策後) 
 対策前は、デスクトップ筐体に納めてあるサーバ機器の正面且つ近接していないと、
 青色の電源LEDが点灯しているのが確認できないほど暗く点灯していた為、支障があり、
 ちょっと外部回路を付加して、遠くからでも視認できる明るさになるようにしました。

 LEDを高輝度もの(4000mcd)に交換し、充分な電流を流す為、トランジスタ1個を付加。
 対象マシン台数4台。対象マシン全てにこの対策を施しました。


 改造はこんな感じで、1台あたりの作業時間は確認作業含めて1時間弱 程度。
 部品代は300円×4台といったところ。
 素人な方々は決して真似しないでください。 ^^;

 そもそも何故、青色LEDが暗く光るのかというと、
 青色LEDが発光し始める電圧は、他の色のLEDより高いのです。

 マザーボードによっては、
 橙色や赤色、緑色といった 1.6V ~ 2.5V で光らせるようにしか考慮されておらず、
 概ね3.5V 以上の電圧を必要とする青色LEDにとっては電圧不足というのが主因です。

 当該マザーボードも 2.7V 前後の電圧しか出ておらず、
 青色LEDにとっては、やはり電圧が低すぎるのでした。

※画像クリックで大きい画面が別ウィンドウに表示されます

2006/02/06(月)FreeBSD に対応プラットフォーム追加らしい

2017/10/11 10:39 サーバ運営・管理
 久々に FreeBSD リリースエンジニアリング なページ眺めていたら、
 ・FreeBSD/ARM
 ・FreeBSD/MIPS
 ・FreeBSD/ppc
 ・FreeBSD/xbox

 が新たに追加されていた模様。
 FreeBSD/xbox にはちょっと笑ってしまいます。これは確か M$ 社謹製なゲームマシン向けだったような。。
 FreeBSD 7.0 から広く提供する予定らしい。
 FreeBSD/ppc は マッキントッシュな PowerPC 向けです。G3 あたりから新しいものなら、たぶんそのうち使えるようになるでしょう。
 FreeBSD/ARM と FreeBSD/MIPS というのが良く判りません。
 外国で FreeBSD/pc98 というのが良く判らないのと一緒でしょう。
 FreeBSD/pc98 は、紛れもなく、昔のNECのPC9821シリーズ用の FreeBSD です。 VALUSTER シリーズではありません。
 当の自分も、昔お世話になっていました。
 現在は、殆どが FreeBSD/i386 (Pentium/AMD K5,K6/AMD Athron,Duron,Sempron/Intel Pentium3,Pentium4,Xeon) を使用です。
 しかし、10年以上続いた 32bit CPU 時代は終焉しはじめており、
 当方が携わるサーバでも 64bit ベースの FreeBSD/amd64 (Athron64) の取り扱いが、今年に入ってからありました。
 32bit CPU ベースな部材は、入手の関係で構築自体が難しくなってきている現状もあります。