2005/01/27(木)直流安定化電源回路設計完了

2017/10/12 01:36 電子工作
 不具合のある直流安定化電源装置の回路再設計が終わりました。



 輸出規制の関係などで、回路図は推測困難なようにぼかしてあります。
 4枚の回路図のうち、2枚は全面修正です。部品数は、再設計で6割弱ほどになりました。(IC数 70 → 40)
 ちょっとした小型コンピュータ程度の規模はある電子回路です(実際、マイコンチップが3つあります... orz)
 この電源装置も将来的にセミキットか、細かい製作記事を有料コンテンツとして提供予定です。

2005/01/24(月)業務の準備

2017/10/12 01:41 電子工作
 必要不可欠なオシロスコープの購入目処が全く立たない状況なのですが、
 その他の機材の状況を確認してみたら、
 画像一番下の安定化電源装置の一部分に
 どうみてもまともに動作しない部分を発見してしまったので、
 それの修復から始めようかと...
 #なかなか重篤な設計ミスでした...orz

 ウチは基本的に貧乏だったので、このような機材は大半がキットか自作です。
 画像一番上の安定化電源は、中学生の頃に初めて自作し、
 ケースを入れ替え、回路も変更して現在に至っています。
 このケースにして、20年経過します。
 一応現役です。(そろそろ危ないと思うんだが)
 その下の時計は、オーディオタイマーです。
 これは今のT-ZONEの前身、「亜土電子工業」で売っていたものです。
 組み立てキットでしたが、購入して20年経ちます。
 一番下のは、去年自作した安定化電源装置です。
 アナログの他にディジタル電圧計と電流計を付加していますが、
 今回、この部分がまともに機能していない回路であることが判ったのです。
 ICを70個ほど使っていますが、同時にこれを半分程度にしようと計画しています

2004/09/18(土)懐かしい電子部品(2)~ダイオード編

2017/10/12 03:04 電子工作
 1S34 (小信号用ダイオードの定番)
 1S188 (1N60 の代替として時々使われる)
 1S1588 (小信号汎用の定番)

 未だに入手できそうなものは案外少ない感じです。
 以下は、製造終息・中止のため基本的に現在は入手不可。定番だったのですが....

 1N60 (ゲルマニウム点接触ダイオードの定番)
 TLR-312 (赤色7セグメント表示器)
 GL-9R04,06,10(赤色7セグメント表示器)
 TLR-101,102,104 (赤色LED)
 TLG-101,102,104(緑色LED)
 W02M (ブリッジ)

2004/09/17(金)懐かしい電子部品(1)~トランジスタ編

2017/10/12 03:06 電子工作
 2SA12 (ゲルマニウムな点接触トランジスタ)
 2SA1015 (ありふれた小信号汎用トランジスタ)
 2SB77 (ゲルマニウムな点接触トランジスタ)
 2SC373 (ちょっと高級な高周波小信号トランジスタ)
 2SC380 (ちょっと高級な高周波小信号トランジスタ)
 2SC458 (ありふれた小信号汎用トランジスタ)
 2SC535 (ありふれた小信号汎用トランジスタ)
 2SC1815 (ありふれた小信号汎用トランジスタ)
 2SD114 (電力用トランジスタ)
 2N3055 (直流安定化電源に重宝した電力用トランジスタ)
 2SK30 (ありふれた小信号用汎用FET)
 2SK612 (ありふれた小電力用汎用FET)

 これらは、かつて広く使用されたものの、現在は製造終息・中止・保守品種ですが、未だに市場に出回っていて入手可能なものです。

 2SA15 (ゲルマニウムな点接触トランジスタ)
 2SB54,56,75 (ゲルマニウムな点接触トランジスタ)
 2SC372 (ありふれた高周波小信号用トランジスタ)
 2SD111 (電力用トランジスタ)
 2SD234,235 (中電力用トランジスタ)

 などのかつての定番人気トランジスタは入手自体が本当に難しくなっているようです。

2004/08/08(日)温度センサーの配線延長できず

2017/10/12 03:14 電子工作
 現在、およそ20m の配線で室外の気温計測を実施していますが、今回の設置場所移転でおよそ7m 程度の配線延長を試みたのですが、明らかに負荷のドライブ能力不足が原因で通信エラーとなりました。
 元の長さに戻したら現状復帰しました(涙)
 やはり DS1820 を抵抗1本プルアップで動作させようと思ったら、20m が限界のようです