2024/12/24(火)車両を入れ替え・・・・

2024/12/24 2:25 車載動画コラム
新車で購入し、16年間生活を共にした、トヨタ車のISTと昨日お別れしました。
結局、20万7千km 余り走行しました。下記画像は納車のディーラー駐車場で最後の撮影。
最後の6年は、車載動画撮影にあちこち行き活躍しました。
DSC_0159.JPG


昨日からは、新しい車で新たに生活を共にすることになりましたねぇ。。
結局、納車まで7ヶ月待ちでした。

2024/12/14(土)アンテナ購入

2024/12/14 3:11 おもしろ無線
はい。「元ラジオ少年日誌」らしい記事、その2なのです。

昔、注目を浴びたアンテナなのですが。。
あるきっかけで、今でも販売面で現役であることに驚き、環境的に失われた無線受信環境の復活を目指すべく、買ったのでした。
Amazon での購入ですが、輸送トラブルがあって1日入手が遅れました。
20241214.JPG


買ったはいいが、アンテナマストをどう取り付けようか悩んどります。。
気が付けば、何年もアンテナ設置作業やっていないし・・・
前記事の ICF-2001D や FR-101DD に接続して使用する目的です。

外の作業は、厳冬期に入った我が北海道の地ではキツイので、黄金週間前後の暖かくなったときにでもやろうかなと。
それまでは保留。。代わりに設置作業を買って出てくれる奇特な方が居ればこの限りではないですが。

2024/12/04(水)YAESU FR-101DD を入手

2024/12/14 3:07 SWL
本当に久しぶりの「元ラジオ少年日誌」らしい記事です。

たまたまなのですが、以前一緒にシステム運用プロジェクトを共にした、かつての仕事仲間から譲っていただきました。
この時代の製品には、かなり詳細な回路図が付属しています。八重洲無線のWebサイトでも「取扱説明書」の形で入手可能です。

現物は、それなりの年代物らしい状態ですが「状態が悪い」というわけではありません。
受信は問題無いが、「周波数カウンタの部分の挙動がちょっと変だ」という不具合があると聞いています。
20241204.JPG


修理することを前提に当方で使用予定です。
ちなみに上に乗っかっているのは、SONY ICF-2001D。

2024/11/09(土)FCM7001 を復刻するプロジェクト(6)

9月中旬には出来ていたのですが、色々あって投稿出来ないでいました・・・
20241109_1.JPG

ユニバーサルで組んでいた FCM7001 エミュレータ部分をプリント基板にしてみました。
実装スペースから見て、両面でないとキツイので、両面基板です。初めてやってみました。
もう少し細かい顛末は、「はんかくさい日報」の拙作記事のほうへ。

20241109_2.JPG

両面基板の場合、肝となる部分は、やはり位置決め方法で、他の方々がやっている手法が参考になっています。
トンボ線(トリムマーク)と、基板と同じ厚さの切れ端を利用して2辺を両面テープで固定するところがうまく行けば、位置ずれは意外に起きにくいようです。

販売するにしても、この部分の基板はやはり外注しないと実装に難ありで、「外注」という部分でコストパフォーマンスは下がるので、少し難しいのかなと。。
100個単位でこのモジュール買ってくれる業者が複数あれば、何とかなりそうですが。

2024/07/15(月)車載動画/2024年後半の撮影・制作予定

2024/07/15 3:23 車載動画


今年は、4月の月末から撮影を行っています。
撮影車両が車齢15年を経過し、エアコンが効きにくいなどのガタが来ていたりしていますが、
エンジンの調子は良いので本業でも遠出に活躍しており、合間に撮影した動画が結構な本数溜まってきています。。
車両入れ替えする状況になる前に出来るだけ撮影をしようと頑張っています。

動画制作は手間がかかっているため、全てアップロードするのは年内では終わらないかも。。
→ 2024年内に終わりそうにありません。2025年春までかかりそうです。。[2024/12/27 追記]

長い目でお待ちいただければ幸いです。

*FullHD 版への置き換え
〔制作中〕一般道道217号 北見・美幌線〔上り〕

*制作計画
※ 2024/08/25 23:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】国道5号 札幌 → 函館〔上り〕
※ 2024/08/30 04:08 公開 【車載動画/北海道 FullHD】E5 函館新道 七飯藤城 → 函館〔上り〕
※ 2024/09/24 15:59 公開 【車載動画/北海道 FullHD】国道227号 函館 → 厚沢部 → 江差〔下り〕
※ 2024/09/24 15:59 公開 【車載動画/北海道 FullHD】主要道道41号 函館・恵山線〔上り〕
※ 2024/09/30 22:29 公開 【車載動画/北海道 FullHD】主要道道5号 江差・木古内線〔下り〕
※ 2024/10/27 06:24 公開 【車載動画/北海道 FullHD】E59 函館・江差自動車道〔上り〕
※ 2024/11/07 15:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】国道228号 函館 → 松前 → 江差〔下り〕
※ 2024/12/01 22:16 公開 【車載動画/北海道 FullHD】国道278号 函館 → 旧椴法華村 → 森〔下り〕
※ 2024/12/07 02:20 公開 【車載動画/北海道 FullHD】E61 十勝・オホーツク自動車道〔下り〕陸別小利別I.C. → 北見東I.C.
※ 2024/12/27 23:11 公開 【車載動画/北海道 FullHD】国道241号 弟子屈 → 足寄 → 帯広〔下り〕
〔制作中〕国道244号 網走 → 根北峠 → 根室
〔制作中〕国道40号 旭川 → 稚内
〔制作中〕国道232号 稚内 → 留萌
〔制作中〕国道5号 函館 → 札幌

※ 2024/12/07 02:12 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道499号 勇足・本別停車場線〔下り〕
※ 2024/12/07 02:16 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道556号 緋牛内・北見線〔上り〕
〔制作中〕主要道道22号 留萌港線
〔制作中〕一般道道244号 遠軽・芭露線
〔制作中〕一般道道685号 計呂地・若佐線
〔制作中〕主要道道70号 芦別・美瑛線
〔制作中〕主要道道114号 赤平・奈井江線(奈井江 → 赤平)
〔制作中〕主要道道88号 本別・留辺蘂線
〔制作中〕一般道道714号 住吉・女満別停車場線
〔制作中〕一般道道245号 下仁頃・相内停車場線
〔制作中〕主要道道91号 苫小牧東インター線

〔制作中〕一般道道254号 抜海港線
〔制作中〕主要道道106号 稚内・天塩線
〔制作中〕一般道道484号 天塩港線
〔制作中〕一般道道710号 浅茅野台地浜頓別線(浜頓別 → 浅茅野)
〔制作中〕一般道道972号 浜里・下沼線
〔制作中〕一般道道1133号 宗谷ふれあい公園線
〔制作中〕一般道道1059号 稚内空港線
〔制作中〕一般道道1077号 稚内・猿払線
〔制作中〕一般道道889号 上猿払・清浜線(稚内市区間のみ)


〔制作中〕主要道道35号 根室半島線
〔制作中〕一般道道310号 花咲港線
〔制作中〕一般道道313号 根室港線


〔予定〕国道37号 室蘭 ⇔ 長万部
〔予定〕国道236号 浦河 → 帯広
〔予定〕国道237号 旭川 → 富川(日高町)
〔予定〕国道238号 網走 → 稚内
〔予定〕国道242号 湧別 → 池田
〔予定〕国道243号 網走 → 弟子屈 → 根室
〔予定〕主要道道135号 美唄・富良野線(全区間)

*制作計画【停車場線】
※ 2024/09/24 15:58 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道1176号 新函館北斗停車場・七飯線〔往還〕
※ 2024/09/30 22:28 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道215号 江差停車場線〔往還〕
※ 2024/12/07 02:04 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道262号 新函館北斗停車場線〔往還〕+ 旧道周辺の様子
※ 2024/12/30 15:31 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道322号 砂川停車場線〔往還〕
※ 2024/12/30 23:39 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道203号 滝川停車場線〔往還〕
※ 2024/12/31 08:06 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道323号 江部乙停車場線〔往還〕
※ 2024/12/31 16:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道280号 妹背牛停車場線〔往還〕
※ 2025/01/01 12:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道372号 秩父別停車場線〔往還〕
※ 2025/01/01 21:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道324号 石狩沼田停車場線〔往還〕
※ 2025/01/02 21:00 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道429号 多度志停車場線〔往還〕
※ 2025/01/03 17:30 公開 【車載動画/北海道 FullHD】一般道道284号 深川停車場線〔往還〕
※ 2025/01/04 05:38 公開 【車載動画/北海道 FullHD】主要道道20号 旭川停車場線〔往還〕
〔制作中〕一般道道329号 新旭川停車場線
〔制作中〕一般道道331号 永山停車場線
〔制作中〕一般道道332号 当麻停車場線
〔制作中〕一般道道300号 上川停車場線
〔制作中〕一般道道333号 遠軽停車場線
〔制作中〕一般道道397号 豊富停車場線
〔制作中〕主要道道 21号 留萌停車場線
〔制作中〕一般道道659号 勇足停車場線
〔制作中〕一般道道312号 根室停車場線
〔制作中〕主要道道 19号 苫小牧停車場線
〔制作中〕一般道道1131号 美唄停車場線

2024/06/21(金)FCM7001 を復刻するプロジェクト(5)

8割程度の完了まで進みました。
ほぼ最終的な内部実装はこんな感じ:
20240621_1.JPG

左側の大きなユニバーサル基板は、各種設定を行うための回路。
ここは元々ロータリースイッチや押しボタンスイッチなどの機械的スイッチで実装する部分。
主回路は右側のプリント基板に大部分が収まっており、プリント基板の右下の方にあるコネクタに挟まれた構造物(?)に FCM7001 エミュレータとしている PIC16F1936 を実装しています。これは PIC16F1933 に換装できそうなので、後日載せ替え予定。

単3電池ホルダのつもりが、単4電池ホルダと注文を間違えてしまったり、
電流制限抵抗の実装忘れで、LEDを壊したりとか、
回路設計時の動作確認怠って、一部再設計する羽目になったり・・とか、ありました。orz

前面から見た様子(24H表示モード)
20240621_2.JPG


前面から見た様子(12H表示モード)
20240621_3.JPG


あとは、スイッチや表示類のラベル貼りと FCM7001 をエミュレートさせている部分のプリント基板化だが、
個人的に使うだけなら、プリント基板化は不要なんですよね。。

量産販売するとなれば、プリント基板化必須ですが、その時は基板屋さんに作って貰うことになりそうです。。。
基板化(量産化)するかどうかは、どの程度の反響があるかが全く読めないので何も決めていません。

2024/05/24(金)FCM7001 を復刻するプロジェクト(4)

本業でコンテンツ消失事件が起きたので、その対処と、
実家の後片付けなどで、実質3週間、この作業が完全に止まっていました。

やっと FCM7001エミュレート部分に着手。
各種設定はまだ出来ていないが「基本的な時刻・カレンダー計時はたぶん出来ているだろう」的なところまで進みました。
(12Hモードで色々不具合があって、現在この機能の改修中・・・)

最初は、お約束通り上手く動作せず「全く動作しない」から始まり・・・
MPLAB でアセンブラ使う場合は、リンカオプションで配置アドレスを明示的に指定しておかないと、
何故か 710H を先頭アドレスとして動作するような HEX を勝手に生成することに気付かず、
数時間難儀したとかあった後に「やっと動作したか・・」と思ったら、


こんな感じで、数字の表示が無いので(コロン点滅しているので、動作はしている)、
信号波形見たら、全ての桁出力が同時変化で「ダイナミックドライブになっていない」とか、
DSC_0102.JPG


デバッグを続けて、こんな感じにまで進みました。。
FCM7001 では、デフォルト値がこのパターン(8秒間が時刻、2秒間は日付、0101は1月1日を意味)の表示、


ダイナミックドライブな桁出力信号波形も意図した感じになりました。
動作タイミングも、ほぼオリジナルに近いものになっています。数μsの相違はどうにもできません。
ですが、この用途では殆ど問題にならないとは思います。
DSC_0103.JPG


時刻設定などをサポートする回路を実装しなければならないので、
各種設定が出来るようになるにはもう少しかかります。

2024/04/22(月)30年以上買えなかったブツがやっと買えた

都会暮らしで電子工作やっている方には信じられないかもしれないのだが・・・
入手が難しい工具のひとつ。
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これは、穴を広げる道具で一般的に「リーマー」と称します。真空管時代は常備工具だったようですが。。
金属ケースだと、殆どの場合アルミニウム製のケースが入手可能です。
アルミニウムの場合、それほど硬くはないのでケース加工は比較的自由が効きます。

今まではラジオペンチの腹をグリグリやって無理やり広げていたのですが、仕上がりは汚くなるし、ラジオペンチは傷む。
道具が無いのだから、致し方ないと思っていました。

この「リーマー」は恐らく「ホームセンター」のようなところで売っていることは察しがついていたが、
北海道の田舎には「ホームセンター」なるものが平成になるまでは(いや、令和になっても・・)マトモな店舗が無いわけで、入手自体が不可能だったわけです。電子工作を始めたのは小学生の頃で、既に30年を大きく超える歳月が経っています。

ところが、当方の住む地域でも専門的な工具を扱う店舗がそれなりに増えてきて、思い出したように売っていそうな「ホームセンター」に行ってみたら・・
売っていた!! しかし、かなり探しました。。更に、北海道内では普通のホームセンターには置いて無さそうです。。

「リーマー」には幾つかサイズがあるようで、これは最も大きなサイズ。
だが、あまり安価ではないですね。4,000円弱。ですが頻繁に買うものではないので、こんなものなのでしょう。

2024/04/21(日)FCM7001 を復刻するプロジェクト(3)

本業の合間にて、地道に進行中。(それぞれの画像クリックで少し大きな画像を表示します)

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2024/04/07 〔上段3列〕一部回路はプリント基板を起こし、残りはユニバーサル基板実装。そのための基板作成。
2024/04/15 〔中段2列〕ケース加工と基板への部品実装完了。
2024/04/21 〔下段3列〕ユニバーサル基板部分と一部の大きな部品をケースへ実装。配線はこれから。

ケースは高さ約50mm。タカチ電機工業の YM-300 を使用しています。