2011/09/01(木)@nifty 側は閉鎖しました。
2011/09/01 15:17

早速こんな画面になりました。
ということで、再度の通知になりますが、今後はこちらでやっていきます。
2011/08/27(土)こちらへ移転しました。
2011/08/26 25:45
以下の点にご留意お願いします。
- 記事の内容がアーカイブするのにそぐわないものは削除、内容修正しました。
- コメントにおいて、ブログリンク切れであった場合、最新のURLにリンクしなおしました。
- コメントにおいて、ブログがなくなっていた場合、リンクを解除しました。
- トラックバックは全て削除されてしまいました。
https://radio-electronics.basekernel.ne.jp/
#移転作業にまる1週間かかりました。。orz
〔2018/12/18 追記〕 更に、 https://www.basekernel.jp/cgi-bin/adiary/adiary.cgi/radiocpu/ に移転しました。
2011/05/06(金)地方局にもインターネットラジオ
2011/05/06 14:56
この世の中には、毎月外国に旅行に行くのに、それほど忙しく働いているわけでもない、いわゆる「カネ持ち」も居るわけで、こういうちょっとしたところで不平等を感じてしまいます。
本題ですが、去る 4/20 より北海道に於いてもインターネットラジオなるものが試験的にサービス始めました。
radiko

画面はこんな感じ。
北海道では、HBC・STV・FM北海道(AIR-G)・ラジオにっけいがサービスしています。
エリア外だと、エリア外表示となります。
アクセス元IPアドレスで地域を判定する、地域限定放送です。
現在の放送法や電気通信事業法では、こうしないと早い話、法律違反になります。
それをクリアしても地方の放送局が懸念するのはCM依頼・スポンサーが皆東京へ行ってしまうのではないか、ということ。行政・経済構造を徹底して地方分権させないと駄目です。いつまでもやらないですね。この点は民主党政権に始まったことではないです。
個人的には、このインターネットストリーミングには、あまり期待していません。
あくまでも、難聴取地域対策。
BCLは難聴取環境でいかにクリアな聴取を目指すか、というところに本当の面白さと原点があると思うのですが、そこは一部の現役BCLer でも無視される始末です。
ただ、一般向けには音質が良い、普段受信が困難な放送局も受信できるなどのメリットもあり、嬉しさの方が大きいでしょう。
災害には無力。山奥では無力。カーラジオのように移動受信に向かない。さらに聴取には「インターネット利用料金」という形でカネかかる。そういうのが、どうも敬遠したくなる一因。
受信に遅延が発生する。当方では5~6秒の遅延で、これは遅延が少ない優秀な部類です。