2011/07/24(日)地上アナログTV放送終了
2011/07/24 11:24
2011/07/23(土)いよいよ明日、アナログTV放送終了
2011/07/08(金)アナログTV放送終了まであと16日
2011/07/07 25:26
なかなか邪魔な表示です。
ところで、今回のアナログTV放送終了ですが、3/11 の地震災害が大きい岩手県・宮城県・福島県では終了が最大で1年延期されるようです。
(元記事 地上放送の完全デジタル化について )
HBC(TBS系) 1ch | NHK総合 3ch | STV(NTV系) 5ch |
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NHK教育 12ch | TVH(TX系) 17ch | UHB(CX系) 27ch |
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HTB(EX系) 35ch | ||
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2011/06/30(木)アナログTV放送終了まであと24日
2011/06/02(木)TVHの道東4局に予備免許
2011/06/02 17:18
株式会社テレビ北海道の地上デジタルテレビ中継局 に予備免許
〔北海道総合通信局 2011/06/01 付けの 報道発表より〕
局所 | ch | リモコン番号 | 空中線電力 |
試験電波発射 (予定) |
運用開始 (予定) |
---|---|---|---|---|---|
釧路 | 41 | 7 | 1kW | 2011/08 | 2011/08 |
帯広 | 17 | 7 | 1kW | 2011/10 | 2011/11 |
網走 | 14 | 7 | 1kW | 2011/10 | 2011/11 |
北見 | 25 | 7 | 50W | 2011/10 | 2011/11 |
2011/05/07(土)太陽黒点数が確実に増加中
2011/05/07 20:08

これは、NICTが提供する太陽黒点数27日周期のプロット表です。
( http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html )
2009年は、黒点数0が50日程度続いた時期もありましたが、今年に入ってからは、黒点数0の日は激減しています。
太陽黒点数は、太陽活動の活性度を示す指標として利用されていて、黒点数と太陽活動活性度は比例するとされています。
太陽活動が盛んになると、短波帯以上で、電波の伝搬が良くなったり、時によっては異常伝搬を起こしたり、様々な現象が頻発する傾向が強くなります。
電波伝搬は、太陽活動活性度とかなり密接な関係にあることが各種の研究で知られています。
太陽黒点数は11年周期で多くなったり、少なくなったりを繰りかえすことが知られています。それに伴い、太陽活動も11年周期で活性・不活性を繰り返すのです。
今回は、11年周期が判明してから24回目のサイクルということで、「サイクル24」といわれています。
2009年から2010年が周期の底で、ピークは2013年頃と見られています。
特に短波帯から 150MHz くらいの間の周波数で電波伝搬がよくなったり、一時的に電離層で短波帯の電波を吸収してしまい、全く短波帯の遠距離伝搬が出来なくなり、通信不能に陥る現象=デリンジャー現象が時々発生するようになります。
2011/05/06(金)地方局にもインターネットラジオ
2011/05/06 14:56
この世の中には、毎月外国に旅行に行くのに、それほど忙しく働いているわけでもない、いわゆる「カネ持ち」も居るわけで、こういうちょっとしたところで不平等を感じてしまいます。
本題ですが、去る 4/20 より北海道に於いてもインターネットラジオなるものが試験的にサービス始めました。
radiko

画面はこんな感じ。
北海道では、HBC・STV・FM北海道(AIR-G)・ラジオにっけいがサービスしています。
エリア外だと、エリア外表示となります。
アクセス元IPアドレスで地域を判定する、地域限定放送です。
現在の放送法や電気通信事業法では、こうしないと早い話、法律違反になります。
それをクリアしても地方の放送局が懸念するのはCM依頼・スポンサーが皆東京へ行ってしまうのではないか、ということ。行政・経済構造を徹底して地方分権させないと駄目です。いつまでもやらないですね。この点は民主党政権に始まったことではないです。
個人的には、このインターネットストリーミングには、あまり期待していません。
あくまでも、難聴取地域対策。
BCLは難聴取環境でいかにクリアな聴取を目指すか、というところに本当の面白さと原点があると思うのですが、そこは一部の現役BCLer でも無視される始末です。
ただ、一般向けには音質が良い、普段受信が困難な放送局も受信できるなどのメリットもあり、嬉しさの方が大きいでしょう。
災害には無力。山奥では無力。カーラジオのように移動受信に向かない。さらに聴取には「インターネット利用料金」という形でカネかかる。そういうのが、どうも敬遠したくなる一因。
受信に遅延が発生する。当方では5~6秒の遅延で、これは遅延が少ない優秀な部類です。
2011/01/24(月)テレビ北海道(TVh) のサービスエリア拡大(2011年8月以降)
2011/01/24 18:40
現状の世帯ベースでのカバー率は71% らしい。
ところが、もう1ヶ月以上経過しましたが、この度、国の支援で、3つの基幹中継局(釧路・帯広・網走)と、1つの中規模中継局(北見)を設置することになったようです。
株式会社テレビ北海道の地上デジタルテレビ中継局整備を支援
〔北海道総合通信局 報道資料 2010/12/27〕
以下、2011年10月時点における、サービスエリア予定。

黄緑色の部分が、地上アナログな放送も視聴できる従来からのサービスエリア。
薄桃色の部分が、地上ディジタルな放送のみ(いわゆるディジタル新局)視聴できるエリア(予定を含む)。
2010/12/24 に、ディジタル新局にて、新たにえりも町がTVh サービスエリアになりました。
2011年8月上旬目処に先ず釧路局を開局(当初予定は 2000年)、10月目処に帯広・網走・北見各局を開局する予定です。
これで、世帯ベースでカバー率 94% になるらしいです。
しかしながら、先行民放局並みにサービスエリアを広げるには、あと60余りの中小規模の中継局を建てなければならないようです。これが、残り 6% 。
殆どの地域が人口希薄地帯ですが、稚内、名寄、富良野、紋別、根室といった地域は、まだTVh の視聴ができません。
2011/01/15(土)R.Rossii 279kHz
2011/01/15 15:36
この時期は入感しやすい時期ですが、昼間から聞こえることはそう多くありません。
最近ここ数日、毎日昼間でも入感します。
279kHz R.Rossii 〔mp3ファイル〕
ICF-2001D+AN-1 にて受信。 これを録音した時点では、ノイズが少し多めですが、もっと明瞭なことが多いです。
2011/01/10(月)流氷の季節
2011/01/10 19:08
オホーツク海の流氷は、地球上で最も低緯度にやって来ます。
斜里がその南端で、緯度にして、北緯43°55′あたりになり、地球上でもっとも低緯度です。
インターネットの普及で、現在ではこの海氷状況が容易に把握できるようになっています。
下記は、札幌管区気象台提供の海氷情報

一般向けは以下の2件。
他にも東海大学提供のものなど幾つかありますが、ちょっと専門的です。
http://www.jma-net.go.jp/sapporo/seaice/seaice.html
〔札幌管区気象台 海氷・流氷の情報〕
小樽に本拠を置く、第一管区海上保安本部でも提供しています。
こちらのほうが歴史が長く且つ比較的精度良いようです。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html
〔第一管区海上保安本部 海氷情報センター〕
札幌管区気象台は、毎年 12月下旬頃から翌年4月一杯まで、 第一管区海上保安本部は、流氷の先端が北緯46°付近に達する頃を見計らって提供開始し、翌年の3月以降に流氷の先端が再び北緯46°以北に後退するまでの提供です。
毎年、サハリン東海岸沿いに南下し、知床半島の先端あたりで接岸し、その後、網走、紋別、枝幸の順で接岸後、勢い余って太平洋沿岸や稚内方面に流れるというのがパターンです。
なお、流氷の上では絶対に遊ばないように。
海岸に打ち上げられている流氷で遊んでも駄目です。眺めるだけにしましょう。
過去に死亡者が複数おり、地元の警察や消防に見つかると、きつく叱られることでしょう。