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今年も例年よりも早く「紫陽花(あじさい)」が見ごろです。
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| 2026/07/03 撮影 | | 2026/07/13 撮影 |
数年前までは、北海道内の当地では、8月にならないと見頃ではなかったんですけどね・・・
今日は、地形の影響と南風によるフェーン現象で、おそらくこの地域では経験がない酷暑でした。。
北海道網走郡美幌町の市街地にて。。
明日(2025/07/24)は、十勝地方とオホーツク海沿岸地域にて、局地的に最高気温40℃が予測されとります。

6月末には開花していました。これは7月4日の撮影。
本日現在、一部は既に熟しています。。暑すぎるんだろうなと。


ちょっと判りにくいかもしれないが、『今シーズンは雪少ないねぇ』とぼやいでいたところ、
札幌や小樽では 1/30 から 今日までに断続的に 70cm くらいの降雪が一気に来て、
メディアで大騒ぎしている帯広は、ほぼ積雪ゼロ状態から、12時間の間に120cm 超えのドカ雪。
釧路も、積雪ゼロから50cm 近く一気に積雪しています。最近、こういうの多い。
ちょっと見えにくいと思うが、目の前の道路にて、今の積雪時期にアスファルトが見えているのは大変珍しい。
ですが、局地的には平年の数倍の積雪な地域もある故、今シーズンは二極化が著しい模様。
しかも、暖かい日が多い。

今時期に積雪が少ないと、
3月までに帳尻合わせするかのように、記録的な寒波にドカ雪になるなんてこともあるので、油断はできません。はい。
1週間ほど前の撮影だが、本日現在も咲いています。
北海道の当地では、かつては7月上旬に咲くことはなかったが、最近はこんな感じ。
やはり温暖化しているんでしょうか。

ここ数日、陽射しがあるのと気温が平年よりやや高めの日が続いていることもあり、
3日かけて、雪割(実質「氷割」)を行ってきました。
残雪はいつものシーズンよりもかなり多く、平均で厚さ5cmほどの氷の層、最大20cmくらいの氷の層が融けずに残っている状態。
今後も数日間は陽射しがあるようなので、今週末には大半の雪がが消えそう。

週間天気予報を見る限り、このどか雪も1週間も経てば殆ど消えそうな勢い。
昨年の今頃は既に積雪ゼロで、今シーズンの当地での局地的な積雪の多さを物語ります。

撮影後、駐車場の雪割り(実質「氷割り」)を行い、厚さ最大20cm の氷の層を割って除去し、早く雪解けが進むようにしました。
画像は、本日午後の状態。
11月に入ってから、「雪降っては消える」のを繰り返していて、
この時点で積雪は2~3cm といったところ。でも、そろそろこの状態は限界か。
昨夜は雪どころか時折雨降っていたし、かと思えば大粒の雪が降ってきたりで、ある意味で安定しません。
気圧配置の関係で西風なので、暴風雪警報発令中ですが、晴れています。

2023/07/04 撮影。
2年ほど他作業で放置状態だった案件の完了を目指しているため、記事作成などの時間もなかなか取れません。。
なので、忘れたころのアップロードになりました。。
当地において、いつもは8月になって開花するあじさいが7月上旬に開花していました。
『温暖化している』と言われても、何の違和感もない状態をここ数年実感しますね。
