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NHKは4日、テレビの地上デジタル放送への完全移行で空いた周波数帯(V―Low帯)を使うラジオのデジタル化を見送る方針を明らかにした。
民放連が3月、民放ラジオ全局での取り組みを断念したためで、NHKの久保田啓一技師長は定例記者会見で「オールジャパンで取り組む前提が崩れ、現時点では参入することにはならない」と述べた。
ラジオ放送をめぐっては、都市部でAM放送の難聴取が深刻化しており、NHKはFM放送を活用した対策の検討を進める。
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ラジオ、一斉デジタル化を正式断念 民放連 (朝日新聞 Web 記事 2013/03/22 00:13)
一斉デジタル化は、地上波テレビのデジタル化で空いたVHF帯の一部(V―Low帯)を活用する構想だった。ラジオ局のなかには引き続きデジタル化を目指す局がある一方で、アナログのままFM放送への移行を希望するAM局もある。総務省は今後、各社の意向を改めて確認し、電波の割り当てを検討する。
十数年続いた議論の末にたどり着いた結論に、民放連の井上弘会長は「長いこと中ぶらりんだった。自分たちの実力を鑑み、ラジオメディアの存続も考えて出した。批判や意見も十分承知している」と話した。
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正直なところ、これで良かったと思っています。
V-Low 帯とは 90MHz - 108MHz の周波数を指し、ちょうどTV放送の 1ch,2ch,3ch があった場所です。