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これも 11/13の夕方(というか、日没後)例の石狩浜 で受信したものです。
17:10 JST 過ぎから入感し始めたのですが、当初はやや難あり状態で、安定してくるのは 30分ほど後でした。
17:20 JST 過ぎの受信ですが、こんな感じです
→ 3335kHz PNG Radio Eastsepik 〔mp3形式、60秒〕
どういうわけか、時折20秒ほど「ガ~」というノイズが入ります。
石狩まで出向かなくても、当ロケーションでこんな音楽がBGMで取れたらいいんですけどね(^^)
11/13 の夕方、例の石狩浜にて、いろいろ受信活動してみました。
寒さが身に凍みるようになってきたので、正味1時間程度が限界でした。。orz
今回は、その中からジャミングをチェック。 「ジャミングって何?」という人も感覚的に理解できることでしょう。
先ずは中波 1053kHz から。
1053kHz ジャミング 〔mp3形式 18秒〕
ここには、名古屋の中部日本放送が出ていますが、時折聞き取れなくなります。
「宇宙人の声」と比喩されるような変な音声が被っているのがわかるはずです。 これがジャミングです。
ジャミングは、イデオロギー的背景が強く、「国内の住民や外国に知られては不都合な内容」を意図的に放送妨害して聞き取れなくする行為というか、そういうものです。
こういった妨害電波の発生源は大半が中国大陸、北朝鮮、といった共産主義の国です。 昔はソビエト連邦も当然の如くジャミング出していました。
1053kHz のジャミングは、中部日本放送がターゲットではなく、別の国で同じ周波数で流している放送に対するものと推定されています。
もうひとつ、3350kHz にもジャミングが常時出ています。
3350kHz ジャミング 〔mp3形式、13秒〕
こちらは完全にジャミングに潰されています。背後にかすかに中国語の放送局が聞こえます。 この放送を邪魔しているのでしょう。
ジャミングにも色々なタイプがあります。
聞くに堪えない音声を垂れ流すものから、大電力送信で繰り返し同じ音楽の垂れ流しをやるものなど、様々です。
最近、このグラフばっかりですみません...orz

うっすら積雪していたのですが、昼前には全て雪無くなっていて、道路も乾燥していたのです(笑)
さすがに11月上旬だなぁという感じです。 まだ平年よりは少し低いかな、という感じです。
もう昨夜(11/8) になりますが、北朝鮮からの短波放送は全く駄目駄目でした。 キャリア出ているのだろうか? という感じです。
時間を遡って 13:00 過ぎからの 17895kHz のコーランは、17:00 少し前のキャリア断まで良好でした。
17805kHz のロシアの声英語放送も少なくとも 17:30過ぎまでは珍しく良好でした。
その後、19:30まで外出したので、どうなったのかは確認できませんでしたが、、
この時期としては強烈な寒気が入り込んでいます。
冬日になるのも珍しいですつーか、、

最高気温が日付が変わったときで、昼頃から急速に低下している模様。
現在、うっすらと積雪しています。
タイヤ交換でスタンドやカーショップなどは混雑していました。 ウチは寒気が連休後半に来ることが高層天気図で判っていたので、10/31 にさっさと交換してしまったです(待ち時間は殆どありませんでした)
今回の寒気は月曜日には抜け、その後1週間くらいは今回並みの寒気は来ないように思われます。
ロシア沿海州・サハリン方面の中波局は安定入感です。 1377kHz のキャリアがいつもより強いです。
明日は、札幌などの平野部でも確実に路面凍結します。不用に出歩かないほうが無難でしょう。
11/4 は平年値より9日遅く、札幌にて初雪でした。
といっても、ここ数年は、11月に入ってから初雪という年が続いています。

ウチの会社で運用の気温観測装置にて記録している直近24時間の気温変化です。
晴れたり、雪が降ったりと冬の札幌にて典型的な天気でした。
真冬並みの寒気が通過して行く途上で気温が乱高下しています。
最低気温は昼間に記録。夕方には寒気が抜けていき、徐々に気温は平年並みに戻っている模様。 ちなみに積雪には至りませんでした。
根雪(長期積雪の開始日)になるのは、あと1ヶ月くらいですかね。 昨年はこの時期に家主からの期限付き退去命令を受けて、引越し先を探していた状況で辛いものがあったんですが、、、
明後日あたりにも再び真冬並みの寒気がやってきて、雪になりそうです。
15:00-17:00 JST の間、当ロケーションでは安定して聴取できます。
17:00 以後もキャリア出ていますが、日没後は急に入感しなくなることが多いです。
ロシアの声では一番聴取者が多いと言われている英語放送(日本語放送は2番目だそうだ・・)だそうなので、インターネット放送なんかに全面シフトしないで、短波放送リスナーも大切にして欲しいと願います。
中国語以外の放送では安定聴取が可能な数少ない局です。
→ 17805kHz ロシアの声 〔mp3形式〕
昔からのリスナーにはお馴染みですが、モスクワ放送時代から変わっていない独特の変調トーンがあります。 (中音域が若干こもった感じというか・・) BGM代わりになる放送局ですが、A08スケジュールになった頃から、長時間安定して取れる周波数がなかなか無いような気がします。B07までは冬季限定ながらも 7415kHz(ペテロパブロフスクカムチャツキー送信) で AM0:00-AM4:00 JST が定番だったのですけれどね。
中国大陸の吉林省東部の地域ですが、どうも昔の高句麗が治めていた地域でもあり、朝鮮語(ハングル)を話す韓民族朝鮮族が多く住んでいる地域です。通用する言語も朝鮮語(ハングル)です。
放送も中国でありながら、朝鮮語(ハングル)で行われています
→ 1206kHz 延辺人民広幡電台〔mp3形式〕
この中波放送局は現地が日没になると、AM 1:00 JST の放送終了時までかなり強力に取れます。
特徴は、人間の声にエコーを掛けるジングル(?)が目立つところですね。
数10年前の日本のローカルラジオ局もそういうの多かった気がします。
少なくとも 1206kHz 付近にローカル放送局が出ていない地域で、且つ中部地方から東の地域・北の地域では安定して聴取できると思います。季節変動は特に認められません。
提起の周波数では昼間だけ聴取できます。
BSKSA 17895kHz〔mp3形式、2008/10/29 13:55頃、ICF-2001D+AN-1〕
↑ こんな感じで、時々解説(?)入れながらずっと流しています。
この周波数では 13:00-17:00JST の間流しているようです。
最近は日没が早くなったので、15:00過ぎると、信号そのものがだんだん弱くなり、16:00過ぎるとノイズに埋もれがちになる状態です。
元々フェージングが激しく、Sは0から6の間で数秒のスピードで変化しますが、14:00 頃は最も安定しています。
夜間(深夜時間帯)は 49mb で流しているのを、昨年冬に確認していますが、最近はチェック入れていないので、状況不明です。
昨夜もお出かけついでに石狩浜です。昨夜は風が少し強い(ゆえにちょっと寒い^^;)
この前は目的を持って来たもの、今回は特に目的持たずだったので、ちょっと失敗。。。
今回は、中波帯は電離層波がいつもより弱い感じでいまひとつ。 ですが、1377kHz の R.Yunost がこの時期にしては状態よかったので、これを収めて帰ってきました。
R.Yunost 1377kHz (2008/10/27 23:15 ICF-SW7600GR/石狩浜) 〔05:58〕
このラジオ局の雰囲気は味わえると思います。
現状、同じ周波数で出ている NHK第2が被ってきますが、これからの季節はNHK第2を押さえるようになり、冬至の頃を絶頂にする勢いで安定してきます。