2005/08/24(水)やはり北海道は秋へ。

2005/08/24 18:50 コラム
今日はサケさん風に(笑)
050824 普段、受信で使っているアンテナの先端にトンボが止まっていたのです。
このトンボ、少なくとも15分くらいは、静止していました。

郊外や田舎だと、茂った草むらなんかにいっぱいいるですが、札幌駅から直線距離で2km あるかないかの市街地で、トンボが現れたことにちょっとびっくりしました。











2005/08/23(火)いつもと様子が違う 21660kHz

2005/08/23 14:30 BCL(短波)
21660kHz は、BBCがシンガポール中継やタイ中継で英語放送をやっている周波数で、混信もなく比較的安定しているのですが、

今日は何故かこんな感じです。 →  21660kHz 混信〔63秒〕

また、何か聞かれたくないこともあるわけ? < 中国の当局

2005/08/23(火)久々にFM帯の受信を・・

2005/08/23 14:01 BCL(超短波)
どうも強力なEスポに恵まれないです。

76.20MHz 三角山放送局(札幌市西区コミュニティFM)
77.20MHz FMノースウェープ 札幌大通局(10W)
78.10MHz ラジオカロス(札幌市中央区コミュニティFM)
78.60MHz ラジオノスタルジア(札幌市中央区コミュニティFM)
80.40MHz FM北海道(通称 AIR-G) 札幌局 (5kW)
81.30MHz さっぽろ村ラジオ(札幌市東区コミュニティFM)
82.50MHz FMノースウェープ 札幌局 (5kW)
85.20MHz NHK−FM 札幌局 (5kW)
95.75MHz TV 1ch 音声/北海道放送(HBC) 札幌局
107.75MHz TV3ch 音声/NHK総合 札幌局

通常、当ロケ−ションで聴取できるのはこんな感じで、いつもどおりです。
先日の東北地方の地震、FM電波の異常伝播が確認されたそうです。

普段全く聴取できない局が聞こえる現象になる分、 中波帯の受信状態が悪くなるのよりは判り易いのかもしれません。

2005/08/21(日)旅行業界のフォネティックコード

2005/08/21 23:20 SWL
航空会社の航空手続きカウンター、ホテル、ツアー会社などが主に使うフォネティックコードです。
発音は正確ではないかもしれません。(聞く機会が少ないので)

A: ABLE (えぃぶる) APPLE (あっぷる)
B: BAKER(べーかー)
C: CHARLIE(ちゃーりー)
D: DOG(どっぐ) 〔犬〕
E: EASY(いぃじぃー) 〔簡単、簡潔〕
F: FOX(ふぉっくす) 〔キツネ〕
G: GEORGE(じょーじ) 〔人名(男性称)〕
H: HOW(はう)
I: ITEM(あいてむ)
J:JACK(じゃっく) 〔トランプの札〕
K:KING(きんぐ) 〔トランプの札〕
L: LOVE(らぶ)
M: MIKE(まいく)
N: NANCY (なんしー) 〔人名(女性称)〕
O: OVER (おーばー)
P: PETER (ぴーたー) 〔人名(男性称)〕
Q: QUEEN (くぃーん)  〔トランプの札〕
R: ROGER (ろがー) 〔人名(男性称)〕 
S: SUGER (しゅがー)
T: TIGER (たいがー)
U: UNCLE (あんくる) 〔叔父〕
V: VICTORY (びくとりー)
W: WHISKEY (うぃすきー)
X: X-RAY (えっくすれい)
Y: YORK (よーく)
Z: ZEBRA (ぜぶら)

旅行業界の場合、 たかはし(=Takahashi) は、たいがー、えぃぶる、きんぐ、えぃぶる.... と使うのではなく、
「たいがーから、 たかはし」
のように使うようです。
個人的には完全を期さないと思うのですが・・・
あと、アルファベットそのままの時は、「たいがーのT」という感じですね。

2005/08/20(土)KDD版フォネティックコード

2005/08/20 01:53 SWL
アマチュア無線あたりだと、こちらを織り交ぜて使っている人もいるようですね。
発音的に正しくないものもあるかもしれません。実際どうでしょうか。

A: AMERICA (あめりか)
B: BOMBAY(ぼんべい) 〔インドの都市名、いまは「ムンバイ」ですね〕
C: CHINA(ちゃいな) 〔中国〕
D: DENMARK(でんまーく)
E: ENGLAND(いんぐらんど) 〔イギリス〕
F: FRANCE(ふらんす)
G: GERMANY(じゃあまぁにぃ) 〔ドイツ〕
H: HONGKONG(ほんこん) 〔香港〕
I: ICE(あいす) 〔氷〕
J: JAPAN(じゃぱん)
K: KOREA(これぇあ) 〔朝鮮(南北合わせて)。 今は韓国を指すかな。。〕
L: LONDON(ろんどん) 〔イギリスの首都〕
M: MEXICO (めきしこ) 
N: NEWYORK (にゅーよーく) 〔アメリカの都市〕
O: OSAKA (おーさか) 〔大阪〕
P: PARIS (ぱり) 〔フランスの首都〕
Q: QUEEN (くぃーん) 〔女王〕
R: ROME (ろーま) 〔イタリアの首都〕
S: SHANGHAI (しゃんはい) 〔中国の都市〕
T: TOKYO (とうきょう) 〔東京〕
U: UNION (ゆにおん)
V: VICTORY (びくとりー)
W: WASHINGTON (わしんとん) 〔アメリカの首都〕
X: X-RAY (えっくすれい)
Y: YOKOHAMA (よこはま) 〔横浜〕
Z: ZEBRA (ぜぶら)

いずれにしろ、日本人には多少馴染み易いかもしれませんね(^^)

2005/08/19(金)和文通話表(5)

2005/08/19 23:57 SWL
最後に数字と、いくつかの音韻についてです。

1: 数字の ひと
2: 数字の に
3: 数字の さん
4: 数字の よん
5: 数字の ご
6: 数字の ろく
7: 数字の なな
8: 数字の はち
9: 数字の きゅう
0: 数字の まる

数字が何桁であっても、基本的にはひとつづつ、
例えば 56320 は、 「数字のご、数字のろく、数字のさん、数字のに、数字のまる」 という感じですね。

最後に「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」「ゎ」といった文字もありますが、 和文通話表においては、そのまま「ぁ」は「あさひのあ」などになります。
「アマチュア」は「あさひのあ、マッチのま、ちどりのち、弓矢のゆ、あさひのあ」です。

2005/08/18(木)和文通話表(4)

2005/08/18 22:51 SWL
日本語には、まだ音韻があります。濁音と半濁音ですね。
先回、「ケーキ」は、「けしきのけに長音、きってのき」といいます とヒントを与えました。これと同じです。

は・・・ 「はがきの は」
ば・・・ 「はがきの は に だくてん」
ぱ・・・ 「はがきの は に はんだくてん」

のようになります。なので、

が: 為替(かわせ)の か に だくてん
ぎ: 切手(きって)の き に だくてん
ぐ: クラブの く に だくてん
げ: 景色(けしき)の け に だくてん
ご: 子供(こども)の こ に だくてん
ざ: 桜(さくら)の さ に だくてん
じ: 新聞(しんぶん)の し に だくてん
ず: すずめの す に だくてん
ぜ: 世界(せかい)の せ に だくてん
ぞ: そろばんの そ に だくてん
だ: 煙草(たばこ)の た に だくてん
ぢ: ちどりの ち に だくてん
づ: 鶴亀(つるかめ)の つ に だくてん
で: 手紙(てがみ)の て に だくてん
ど: 東京(とうきょう)の と に だくてん
ば: 葉書(はがき)の は に だくてん
び: 飛行機(ひこうき)の ひ に だくてん
ぶ: 富士山(ふじさん)の ふ に だくてん
べ: 平和(へいわ)の へ に だくてん
ぼ: 保険(ほけん)の ほ に だくてん
ぱ: 葉書(はがき)の は に はんだくてん
ぴ: 飛行機(ひこうき)の ひ に はんだくてん
ぷ: 富士山(ふじさん)の ふ に はんだくてん
ぺ: 平和(へいわ)の へ に はんだくてん
ぽ: 保険(ほけん)の ほ に はんだくてん

「ふじた」の場合は、「ふじさんの ふ、しんぶんの し に だくてん、たばこの た」 となります。

ずうずうしくもあと1回このシリーズは続きます (^^;

2005/08/16(火)和文通話表(3)

2005/08/16 19:10 SWL
8/13-8/15 の間、旧盆帰省中でした。
行き先は同じ北海道内の地域ですが、距離は東京~名古屋間くらいあります。

帰省先で記事書こうと思ってたですが、その暇というか、余裕が無かった・・(爆)
では、続けます。

や: 大和(やまと)の や
ゆ: 弓矢(ゆみや)の ゆ
よ: 吉野(よしの)の よ
ら: ラジオの ら
り: りんごの り
る: 留守居(るすい)の る
れ: れんげの れ
ろ: ローマの ろ
わ: 蕨(わらび)の わ
ゐ: ゐど(いど)の ゐ
ゑ: かぎのある ゑ (片仮名で 'ヱ' と書くため)
を: 尾張(おわり)の を
ん: おしまい の ん
ー: 長音(ちょうおん)
、: 区切り点
」: 段落
∩:下向き括弧(正確ではありませんが・・ ^^;)
∪:上向き括弧(これも正確ではありませんが・・^^;)

まぁ、これが作られた時代は、旧かな使いも使われていたので、「ゐ」「ゑ」という文字も規定されており、 更に括弧も縦しか考慮されていません。
本来、日本語は縦書きで、複数行にする場合は、右から左へが基本ですからね・・・

このシリーズ、あと1回で終わりです。 ^^;
「ケーキ」という場合、「けしきのけに長音、きってのき」といいます。
これが次回へのヒントになります。

尾張の をは、「尾張」と「終わり」を掛け合わせたのかなと。

2005/08/12(金)和文通話表(2)

2005/08/12 01:02 SWL
だいたい、3音から4音の言葉を使っているようです。

た: 煙草(たばこ)の た
ち: ちどりの ち
つ: 鶴亀(つるかめ)の つ
て: 手紙(てがみ)の て
と: 東京(とうきょう)の と
な: 名古屋(なごや)の な
に: 日本(にほん)の に
ぬ: 沼津(ぬまづ)の ぬ
ね: ねずみの ね
の: 野原(のはら)の の
は: 葉書(はがき)の は
ひ: 飛行機(ひこうき)の ひ
ふ: 富士山(ふじさん)の ふ
へ: 平和(へいわ)の へ
ほ: 保険(ほけん)の ほ
ま: マッチの ま
み: 三笠(みかさ)の み
む: 無線(むせん)の む
め: 明治(めいじ)の め
も: 紅葉(もみじ)の も

たばこのた、かわせのか、はがきのは、しんぶんのし、で たかはし です。

という感じで使用します。

2005/08/11(木)和文通話表(1)

2005/08/11 02:01 SWL
フォネティックコードの日本語版のようなものです。
「電波法無線局運用規則」という法令で定められています。
主な目的はやはり「聞き間違いの防止」にあります。これは無線通信だけでなく、日常生活でも使えると思います。

携帯電話では、場所によって、音声が途切れたり、音声の明瞭度が下がることがありますが、このようなときに使うと良いんです。
携帯電話で通話状態が悪いとき、かつてσ(^^)がアマチュア無線をやっていたことを知っている相手だと、「和文通話表使え」と言われるのです(爆)
これは、耳の遠い人と会話するときも結構役立つ場面があります。 この際、覚えておくと生活に役立つことでしょう (^^)

あ: 朝日(あさひ)の あ
い: いろはの い
う: 上野(うえの)の う
え: 英語(えいご)の え
お: 大阪(おおさか)の お
か: 為替(かわせ)の か
き: 切手(きって)の き
く: クラブの く
け: 景色(けしき)の け
こ: 子供(こども)の こ
さ: 桜(さくら)の さ
し: 新聞(しんぶん)の し
す: すずめの す
せ: 世界(せかい)の せ
そ: そろばんの そ