2007/01/15(月)真冬の夜間ドライブと中波DX

2007/01/15 03:19 BCL(中波)
先日、網走へ仕事の為に行ってきました。
丁度、津波警報が出たその日に....(苦笑)

網走での仕事は 17:00 過ぎに片付き、来るときにずっとよく滑るアイスバーン路面の連続だったので、帰りはなるべく峠超えをしない遠回りで、積雪がない十勝南部経由ルートで。(爆)
#冬の北海道でも 300km 以上、よく滑るアイスバーン路面てのは余りないですつーか。。

十勝方面の夜は晴れていて、且つシベリア寒気が流入しているために、放射冷却が効いていました。
場所によっては平野部でも -20℃。
概ねこんな感じでした ↓
200701150245000
(左側が車内、右側が外気温:幕別町忠類付近)

これだけ寒いと、現在乗り回している乗用車がやや古いせいか、暖房をフル稼働させても暖房の効きが少し悪くなります。ちなみに札幌では、ここまで冷え込むことが現在では滅多になくなってしまいました。

網走から十勝に移動中の受信状況は、まぁ、こんな感じ:

549kHz:強力安定。(Mayak が入感)
567kHz:韓国局が混信。NHK札幌第一 100kW は潰され気味。
594kHz:ノイズ多いが安定。(NHK第1 東京局が入感)
621kHz:R.Rossii と NHK旭川第一が混信。
693kHz:強力安定。(NHK第2 東京局が入感)
720kHz:強力安定。(Mayak が入感)
747kHz:強力安定。(NHK第2 札幌局が入感)
774kHz:強力安定。(NHK第2 秋田局が入感)
810kHz:バックにAFKN。R.Rossii がフェージングを伴いながら強力に入感。
1206kHz:強力安定。(ハングルが入感)
1377kHz:バックにNHK第2.R.Yunost がほぼ安定して入感。たまにフェージングの谷間で落ちる。
1503kHz:強力安定。(NHK第1 秋田局が入感)
1566kHz:やや雑音混じりだが安定。
1575kHz:弱い。内容もよく聞き取れない。

他の周波数は、単純にチェックしていません ^^;

2007/01/14(日)やはり、ラジオ・ユノスト(yunost)か。― 1377kHz

2007/01/14 23:37 BCL(中波)
夜間ドライブの際にカーラジオでの定番となっている 1377kHz。
時々相方には「ロシアの変な局ばっかり聞いている」とか言われますが、そったらこと気にして無いです。はい。
日本のラジオ局によくあるトーク番組より音楽三昧で、聞いてて楽しいのです。 :-) (きっぱり)

AM 0:00(JST) には、キャリアが切れ、 AM5:00 (JST) には放送開始するのですが、AM 5:00 から数回、はっきりと 「ラディオゥ ユゥノストッ」と取れました。
今まで何故かずっと確認できなかったので、すっきりしました。

しかし、この周波数には、NHK第2の他に、韓国局と、中国局(どうも CRIらしい?)、もうひとつロシア局が存在するようなのです。 フェージングの谷間で浮き出てくることがあります。

2007/01/11(木)今期(B06) の VOR 英語放送 World service

2007/01/11 02:26 BCL(短波)
ここ数日、状態が芳しくなかったですが、今日(1/11) はまあまあです。
7260kHz で AM 00:00-02:00(JST) 、
7125kHz で AM 02:00-04:00(JST)

の時間帯で放送されています。

前のシーズン(B05) は、 7415kHz で AM 00:00 - 04:00(JST) 放送されていて、ながら聴きができるほど強力安定だったのですが、今シーズンは何故か 7415kHz の送信を止めてしまったらしく...

7260kHz は当ロケーションでは、ノイズ混じりで且つ毎日コンディションが大きく変動する傾向があり、受信は少し難があるのですが、7125kHz は強力安定。
7260kHz は 23:00 - 00:00 の時間帯は、ロシア語の放送のようです。

あかぬけた女性アナウンサーも健在です。
国際放送らしくない 「ハァロゥー アァイム○★▽※....」 が。。。 ^^;

2007/01/10(水)\(~o~)/\(~o~)/\(~o~)/な国からの放送

2007/01/10 21:23 BCL(短波)
16:00 からの放送開始時は、そこそこ強力なのですが、夜が更けるにつれて状態が悪くなっていきます。
19:00 以降は、短波の 6070kHz,7580kHz.9650kHz いずれもほぼ全滅。

おそらく、電離層の状態が影響(地上からの高さが変わる)して、少なくとも北海道付近に電離層から反射された電波が届かなくなるものと考えられています。
図にするとこんな感じ:
20070110

この図の例では北海道では受信できない地帯になり、この状態を「スキップしている」といいます。
送信所側である程度工夫することでスキップを回避できることもありますが、若干の技術が必要です。

2007/01/06(土)5975kHz/6135kHz KBS World 停波

2007/01/06 21:36 BCL(短波)
以前、ここで、未だ KBS の 5975kHz と 6135kHz で放送が行われている旨を記事にしましたが、どうやら 12/31 まで行われていたようです。
19:00 過ぎにチェックしましたが、5975kHz と 6135kHz での放送は確認できなかったので、お知らせどおりに、やはり停波したのでしょう。

日本人だったら、最初に広報した日時が過ぎた時点で停止日時の延長の情報くらいは流すのが常識ですが、韓国人は、そのような発想の鍛錬が行き届いていないようです。それともやる気の無さか?
前者だったら、国民性の問題で大きな問題にはならないですが、後者だったら留意すべき問題ですね。。

いずれにしても「ケンチャナヨ」で済ませず、きちんとやって欲しい。。。

2007/01/04(木)今年も宜しくお願いします

2007/01/04 18:15 未分類
ここを開設して3年目に突入しています。 目標などは特にありません ^^;
ですが、マイペースでマターリと続けて行く所存です。

200701041744000

画像は特に意味無いですが、今年のカレンダーです。
今年は、本業の方はどうなるか判りません。
#悪い意味ではなく、発展的な意味で... ^^;;

ちょっとしたことで、色々変化がおきるような気がします。 取り急ぎ、、ということで。。

2007/01/04(木)年末年始の153kHz/189kHz/279kHz/810kHz

これらは、 R.Rossii です。
チェック場所は同じく、網走方面でICF-SW7600GR使用です。

12/31 から 1/1 にかけては、昨年に引き続き、今年も終夜放送でした。
その時の状況

153kHz:やや弱いが内容は判る
189kHz:ノイズの影響を受けているが、同期検波などの機能で、何とか内容が判る程度に凌げる
279kHz:日中から強力安定
810kHz:若干、東京の AFKN が背後に取れることがあるが、聴取に困る程度にはならない

1/1 から 1/2 にかけてもチェックしましたが、通常時間に戻っていたようです。
810kHzのR.Rossii は、 AM 1:00- AM 5:00 の間、キャリア断ですが、その間は、AFKN が比較的強力に取れます。

2007/01/04(木)年末年始の549kHz/720kHz/1377kHz

2007/01/04 18:01 BCL(中波)
昨年に引き続き、今年も年末年始のロシアのラジオ局はどう対応するかチェックしました。
チェック場所は網走方面でICF-SW7600GR使用です。

549kHz:
 強力安定。しかし AM 0:00 で通常通りのキャリア断。

720kHz:
 昼間から強力安定。
 この局はユジノサハリンスクから、千島列島をサービスエリアとして考慮している為か、北海道のオホーツク海沿岸や北部で昼間から取れます。
 しかしながら 19:00 で通常通りのキャリア断。
 更に、1/1 には、この周波数で、ロシアの声日本語放送が予定通り放送を再開しました。
 強力安定です。

1377kHz:
 時折、NHK第2(八戸?)と、ハングル、中国語放送が被ってくるが、内容が判る態度の受信は出来ます。
 AM 0:00 でキャリア断してしまいました。
 蛇足ですが、12/1 からこの周波数で放送再開したものの、放送休止時間はAM 0:00 - 4:00 ではなく、 AM 0:00 - 5:00 に変わっているようです。

2006/12/30(土)今年最後の記事です ^^;

2006/12/30 23:01 コラム
先ほどまで、仕事でしたorz
ロシアの声の日本語放送を聴きながら作業を(爆)。

一部で伝えられていますが、ロシアの声は 来る 1/1 の放送から、中波の 630kHz と 720kHz が復活することが正式決定ですね。 これはBCLやる人にとっては明るい話題です。

今年3月下旬に中波放送を廃止したところ、聴取者が減っていると見たようです。
若干、話しの節々にそのようなニュアンスを感じ取っています。 まぁ、「聴取者=お便り・受信報告書などの書簡の量と電子メールの量」なんでしょうけど。

これから 1377kHz や 810kHz 聴きながらの遠出になります。 でわ、また来年(^^)v

2006/12/26(火)100円AMラジオ

2006/12/26 01:27 BCL(中波)
今年の春頃だったでしょうか。
一時期、大手の100円ショップで売られていた話題になっていたらしいですが。

200612261

購入したのは、今月の初め頃。
ダ○ソーではなく、セ○アという100円ショップ。両店舗、道路挟んで向かい側にあります。

ダ○ソーの方は独立店舗で、住所的には札幌市北区新琴似○条○丁目X-X。
昔、小さなスーパーがあった場所。
セ○アの方は、イオン系スーパーの2階にテナントとして入っている店舗で、住所的には札幌市北区北○○条西○○丁目X-X。

中国大陸製。 販売は新潟県の会社のようです。裏はこんな感じ。

200612262

早速、本体を。 「ライターサイズ」らしく、縦8cm、横4cm 厚さ 1.5cm 程度です。

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裏で2本の小さなネジで裏ふたがあり、このネジを外すと一応バラけますが、バリコンと周波数目盛りの部分が直結しており、切り離すことが困難です。
表はまぁ、こんなかんじ:

200612264

一応実装状態見て見ましたが、IC 1個とポリバリコン、超小型のバーアンテナ、1/4W 抵抗器、コンデンサ数本という構成で、部品のハンダ付けは、見た目はしっかりしているものの、中国大陸製らしくかなりずさんでした。

100円で売るとするなら、原価はおそらく40円以下で無いときついです。
でも見た限り、日本では100円でも製造すら絶対無理。

肝心な感度と選択度ですが、感度は意外にも良いです。
50kW 以上の地元局はボリュームを最大にしなくてもよく取れます。 しかし、選択度は高級なゲルマラシオという感じです。

1287kHz 50kW の HBC と、1440kHz 50KW の STV は若干混信します。

まぁ、100円だからこんなもんか。。(ばき☆)