2008/10/19(日)NHK国際放送(Radio Japan) の周波数変更(10/26~)
2008/10/19 23:09
NHKの場合は、10/26 10:00 JST から変わるようです。
変更内容は、こちら (PDFファイル)の3ページ目と4ページ目を参考にどうぞ。
2008/10/18(土)昨日の続き
2008/10/18 23:02
189kHz 34343 R.Rossii
234kHz 33333 R.Rossii
279kHz 34343 R.Rossii
657kHz 43444 平壌放送(別名:ラジオ金夜便)
720kHz 13232 657kHz とは別系統の平壌放送
810kHz 44433 R.Rossii
(ICF-SW7600GR+AN-1 にて受信)
234kHz は 22:00 JST 停波のようです。
ここ 見ると、234kHz にはマガダン(オホーツク海北海岸の都市)とイルクーツク(バイカル湖近辺の都市)とあるようですが、地理的にはマガダンですかね。
あと、225kHz でも R.Rossii らしき局が取れたのですが、ノイズに埋もれて判別不可能でした。
720kHz は 20:50 過ぎになると、サハリンのユジノサハリンスクからロシアの声日本語放送の為のキャリアが出始めるので、金夜便放送は抑圧されます ^^;
2008/10/17(金)長波帯が良かった
2008/10/17 23:53
真冬並みの入感状態だったので、ちょっと調査を。
189kHz 34343 R.Rossii
279kHz 55454 R.Rossii
630kHz 34444 ロシアの声日本語放送
657kHz 23333 平壌放送(別名:ラジオ金夜便)
720kHz 23343 ロシアの声日本語放送
810kHz 33323 R.Rossii
1566kHz 32333 FEBC 日本語放送
(ICF-SW7600GR+AN-1 にて受信)
結局、状態が良かったのは 279kHz だけだったが、夏季は滅多に入感することが無い 189kHzが取れたので、長波帯の伝搬状態は冬季のような感じでした。
しかし、いつもは入感する 1377kHz や 1575kHz は全滅でした。
ここらへんは、まだ冬の状態ではないんですね。。
いずれにしても長波帯・中波帯遠距離局(DX)受信のシーズン到来です。
2008/10/15(水)石狩浜で遠距離局受信
2008/10/15 23:18
自宅からは車を走らせて30分くらいです。 石狩川の河口付近にある灯台付近の駐車場で受信活動を行いました。
#画像撮影したが、どこかに消えてしまった..orz
さすがに障害物が殆ど無い海岸で、昼間から遠距離局が入感しています。 いくつかの局を録音してみました。
279kHz R.Rossii
720kHz Mayak
954kHz TBSラジオ
1206kHz 延辺人民広幡電台(ハングル)
1575kHz AFKN(たぶん三沢局)
2850kHz 平壌放送
石狩浜の灯台付近で、15:50-16:10 にかけて受信したものです。日没はこのあと約1時間ちょっと後です。
受信機は ICF-7600GR 単体(電池駆動)です。
このほかにも 1134kHz 文化放送、1242kHz ニッポン放送、1053kHz 中部日本放送、が入感しました。
1206kHz と、2850kHz の入感は意外でした。
279kHz はオホーツク海側に抜けると昼間でも安定受信できます。
720kHz は冬であれば、旭川の北、塩狩峠を南限とする地域まで昼間でも入感します。
車のボンネットの上に受信機と携帯録音装置を乗っけた形で受信しました。
さぞかし少し怪しげな感じの光景だったはずですが、通りかかった方々は無視してくれました(^^)
静かな場所なんですが、近くにビジターセンターがあるので結構な出入りがあります。
2008/10/14(火)B-CASカード廃止の動き?
2008/10/14 17:53
#この人は地方を全く判ってないので、その手の話題は個人的にはお勧めできんが。。
B-CAS カードには数種類あるらしく、日本の地上ディジタルTV放送とかCS放送などは、このカードが無いと視聴できないようになっています。



上記のように数種類あるようで、一般には赤と青のものがあります。
白は店頭デモ用、同じく店頭デモ用として、黄色のものもあるらしいです。
廃止するとしても、まだ本格的な動きでは無いので、実際にこのカードが廃止されるとしても数年先のことでしょう。確かに、このカードがシステムとして存在しないほうがメリットが大きいですかね。
受信機(受像機)の価格を押し上げている原因のひとつはこの B-CAS カード。
受信機(受像機)毎に製造メーカや販売店経由でB-CAS社から無期限貸与されることになっていて、その価格は有償なので、販売価格に転嫁されています。どのくらいの価格か判りませんが、恐らく2万円~3万円。
但し、ワンセグ専用と呼ばれる受信機(受像機)は、B-CAS カードが無くても良いようになっています。
幾つかの携帯電話機でワンセグTV放送が受信できるものが存在するのはこのためです。
ですが、今のままでは将来的にワンセグ専用機にもB-CAS が義務となるかもしれません。
B-CAS カードのせいで、地上ディジタルTV放送の受信機(受像機)キットなんぞという代物も事実上企画開発できないです。こういう囲い込みばっかりだから経済も低迷するんだけどね。
2008/10/08(水)スケジュール変更の月(A08→B08)になりました
2008/10/08 00:22
大きな仕事でも入れば、ショック的に一発で治りそうなのですが、その目処全く立たずで。。orz
本題ですが、年2回行われる短波放送の周波数&放送時間変更が、今月27日に行われます。
現在はA08スケジュール、来るスケジュールはB08スケジュールです。
大抵、10月の最終月曜と3月の最終月曜なんです。
ぼちぼちB08スケジュールの発表が短波放送各局から発表されるかと。
日本で唯一の民放短波ラジオ局である「ラジオにっけい」は例外です。 年中
3925kHz/6055kHz/9525kHz(第1放送)
3945kHz/6115kHz/9760kHz(第2放送)
で送信しています。
2008/09/25(木)ガソリン価格は下がってきたものの・・・
2008/09/25 16:16
加えてWTI先物取引価格は100ドルを再び超えているので、暫くは価格は下がらないだろうと。。
上昇することはあっても、、です。
1バレル=30ドル以下でやっと適正というところぢゃないかと勝手に思っています。
つまり、残りの70ドルはマネーゲームの吊り上げ分だろうと。
今まで9年ほど使っていた自動車があちこち逝かれてきて(車齢は16年ほど...)、維持費用がかかるようになっていたので、最近入れ替えたのですが、その際に整理していたら出てきたのですた。。
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます。〕
約10年前の同じ給油スタンドにおける給油伝票。時期によって差はありますが、現在の半額か6割くらいだったんですね。。
このスタンドは当時、一定以上の給油するとティッシュペーパをサービスで貰えたりしたのでよく行っていました。
一時期は、ティッシュペーパーを全く買わずに済んでいました(^^)
一方でガソリンや軽油の店頭販売価格は、地域差が大きいことは案外知られていません。
元売りメーカーによる価格差は僅かなものです。以下は、北海道でも比較的高価な地域である網走市の給油スタンドにて、、
〔画像クリックで少し大きな画像が表示されます。〕
ほぼ同じ時期ですが、単価が札幌より15円から20円程度高額な事が判ると思います。
この頃、札幌ではガソリンの安売り競争が激しく、79円/1リットルなんていう時期もありました。
ここまでくるとさすがに赤字なので、元売りから補填を受けていたなんていう話を聞いています。
現在でも網走地区のガソリンや軽油の小売価格は高めです。
北海道内に於いて、一番安価なのは、自分が知る限りでは旭川市、滝川市、砂川市といった地域ですね。
また、北見市、岩見沢市、根室市などは比較的高価です。北見市は網走市よりも高めなことが結構あります。
2008/09/16(火)自民党総裁選挙
2008/09/14(日)ロシア極東中波DXシーズン到来
2008/09/14 19:20
昨日、久々に 1377kHz の Radio Yunost が 日没後少し経過した 19:00 過ぎくらいからカーラジオから入感してきました。
この時間帯に自動車乗り回すのも久々だったのもあります。
当ロケーションでも、まだ弱いですが、入感しています。
ICF-2001D+AN-1 の組み合わせでは全く取れませんが、ICF-SW7600GR+AN-1 の組み合わせだと弱いながらも入感します。 現在は、北に行くほど昼間の時間は長いですが、秋分過ぎると、今度は北に行くほど昼間の時間が短くなるので、秋分以降が本格的なロシア極東方面の中波DXシーズンインです。
昨年は、12/1 から延長放送だったので、17:00 以降はどうにも受信不可だったですが、今年は昨年12/1 以降からずっと延長放送体制のようですね。 23:00 頃まで受信できると思います。