最近、このグラフばっかりですみません...orz

うっすら積雪していたのですが、昼前には全て雪無くなっていて、道路も乾燥していたのです(笑)
さすがに11月上旬だなぁという感じです。 まだ平年よりは少し低いかな、という感じです。
もう昨夜(11/8) になりますが、北朝鮮からの短波放送は全く駄目駄目でした。 キャリア出ているのだろうか? という感じです。
時間を遡って 13:00 過ぎからの 17895kHz のコーランは、17:00 少し前のキャリア断まで良好でした。
17805kHz のロシアの声英語放送も少なくとも 17:30過ぎまでは珍しく良好でした。
その後、19:30まで外出したので、どうなったのかは確認できませんでしたが、、
この時期としては強烈な寒気が入り込んでいます。
冬日になるのも珍しいですつーか、、

最高気温が日付が変わったときで、昼頃から急速に低下している模様。
現在、うっすらと積雪しています。
タイヤ交換でスタンドやカーショップなどは混雑していました。 ウチは寒気が連休後半に来ることが高層天気図で判っていたので、10/31 にさっさと交換してしまったです(待ち時間は殆どありませんでした)
今回の寒気は月曜日には抜け、その後1週間くらいは今回並みの寒気は来ないように思われます。
ロシア沿海州・サハリン方面の中波局は安定入感です。 1377kHz のキャリアがいつもより強いです。
明日は、札幌などの平野部でも確実に路面凍結します。不用に出歩かないほうが無難でしょう。
11/4 は平年値より9日遅く、札幌にて初雪でした。
といっても、ここ数年は、11月に入ってから初雪という年が続いています。

ウチの会社で運用の気温観測装置にて記録している直近24時間の気温変化です。
晴れたり、雪が降ったりと冬の札幌にて典型的な天気でした。
真冬並みの寒気が通過して行く途上で気温が乱高下しています。
最低気温は昼間に記録。夕方には寒気が抜けていき、徐々に気温は平年並みに戻っている模様。 ちなみに積雪には至りませんでした。
根雪(長期積雪の開始日)になるのは、あと1ヶ月くらいですかね。 昨年はこの時期に家主からの期限付き退去命令を受けて、引越し先を探していた状況で辛いものがあったんですが、、、
明後日あたりにも再び真冬並みの寒気がやってきて、雪になりそうです。
15:00-17:00 JST の間、当ロケーションでは安定して聴取できます。
17:00 以後もキャリア出ていますが、日没後は急に入感しなくなることが多いです。
ロシアの声では一番聴取者が多いと言われている英語放送(日本語放送は2番目だそうだ・・)だそうなので、インターネット放送なんかに全面シフトしないで、短波放送リスナーも大切にして欲しいと願います。
中国語以外の放送では安定聴取が可能な数少ない局です。
→ 17805kHz ロシアの声 〔mp3形式〕
昔からのリスナーにはお馴染みですが、モスクワ放送時代から変わっていない独特の変調トーンがあります。 (中音域が若干こもった感じというか・・) BGM代わりになる放送局ですが、A08スケジュールになった頃から、長時間安定して取れる周波数がなかなか無いような気がします。B07までは冬季限定ながらも 7415kHz(ペテロパブロフスクカムチャツキー送信) で AM0:00-AM4:00 JST が定番だったのですけれどね。
中国大陸の吉林省東部の地域ですが、どうも昔の高句麗が治めていた地域でもあり、朝鮮語(ハングル)を話す韓民族朝鮮族が多く住んでいる地域です。通用する言語も朝鮮語(ハングル)です。
放送も中国でありながら、朝鮮語(ハングル)で行われています
→ 1206kHz 延辺人民広幡電台〔mp3形式〕
この中波放送局は現地が日没になると、AM 1:00 JST の放送終了時までかなり強力に取れます。
特徴は、人間の声にエコーを掛けるジングル(?)が目立つところですね。
数10年前の日本のローカルラジオ局もそういうの多かった気がします。
少なくとも 1206kHz 付近にローカル放送局が出ていない地域で、且つ中部地方から東の地域・北の地域では安定して聴取できると思います。季節変動は特に認められません。
提起の周波数では昼間だけ聴取できます。
BSKSA 17895kHz〔mp3形式、2008/10/29 13:55頃、ICF-2001D+AN-1〕
↑ こんな感じで、時々解説(?)入れながらずっと流しています。
この周波数では 13:00-17:00JST の間流しているようです。
最近は日没が早くなったので、15:00過ぎると、信号そのものがだんだん弱くなり、16:00過ぎるとノイズに埋もれがちになる状態です。
元々フェージングが激しく、Sは0から6の間で数秒のスピードで変化しますが、14:00 頃は最も安定しています。
夜間(深夜時間帯)は 49mb で流しているのを、昨年冬に確認していますが、最近はチェック入れていないので、状況不明です。
昨夜もお出かけついでに石狩浜です。昨夜は風が少し強い(ゆえにちょっと寒い^^;)
この前は目的を持って来たもの、今回は特に目的持たずだったので、ちょっと失敗。。。
今回は、中波帯は電離層波がいつもより弱い感じでいまひとつ。 ですが、1377kHz の R.Yunost がこの時期にしては状態よかったので、これを収めて帰ってきました。
R.Yunost 1377kHz (2008/10/27 23:15 ICF-SW7600GR/石狩浜) 〔05:58〕
このラジオ局の雰囲気は味わえると思います。
現状、同じ周波数で出ている NHK第2が被ってきますが、これからの季節はNHK第2を押さえるようになり、冬至の頃を絶頂にする勢いで安定してきます。
海上保安庁が近隣を航行する船舶に向けて通知する気象通報です。
日本全国の主要な岬や港などに送信所を配置し、持ち回りで1時間に1回通知する、というものです。
実際はこんな感じです
→ 1669kHz 船舶気象通報 (釧路局)
周波数は1669kHzで共通。大阪を除き50W,24時間運用されています。(大阪は10W,04-20時の時間帯のみ)
持ち回りの時間帯は以下のようになっているようです。
毎時00:00-02:20 宮古島(沖縄県)
毎時02:20-04:10 慶佐次(沖縄県)
毎時06:30-08:30 都井(宮崎県)
毎時10:40-12:10 足摺(高知県)
毎時12:10-13:40 室戸(高知県)
毎時13:40-15:10 大阪ハーバーレーダ(大阪府)
毎時15:10-16:50 潮岬(和歌山県)
毎時16:50-18:30 大王(三重県)
毎時18:30-19:50 石廊崎(静岡県)
毎時19:50-21:30 八丈島(東京都)
毎時21:30-23:10 野島(千葉県)
毎時23:10-24:50 犬吠(千葉県)
毎時26:30-28:10 金華(宮城県)
毎時28:10-29:30 とどヶ崎(岩手県)
毎時29:30-33:00 尻屋(青森県)
毎時33:00-34:40 襟裳(北海道)
毎時34:40-36:20 釧路(北海道)
毎時36:20-38:00 女島(長崎県)
毎時38:00-39:40 若宮(長崎県)
毎時39:40-41:20 上対馬(長崎県)
毎時41:20-43:00 見島(山口県)
毎時43:00-44:30 多古鼻(鳥取県)
毎時44:30-46:00 越前(福井県)
毎時46:00-47:40 舳倉(石川県)
毎時47:40-49:20 粟島(新潟県)
毎時49:20-50:50 入道崎(秋田県)
毎時50:50-54:20 竜飛崎(青森県)
毎時55:40-57:50 積丹(北海道)
毎時57:50-00:00 焼尻(北海道)
三才ブックス 周波数帳 2006より
内陸では受信が難しいと思います。海岸であれば、ロッドアンテナでもある程度はいけます。
また、周波数帯からして、夜間でないと遠距離局の聴取は難しいと思います。
場所は、下記地図の 石狩燈台から200m ほど海岸寄り。
目の前には日本海が広がります。障害物はありません。強いて言えば灯台くらいか。。
北海道を代表する大河である石狩川の河口付近になります。標高にして、1~2m くらいの砂丘の上です。
ICF-SW7600GR を持ち込んだ訳ですが、ロッドアンテナ伸ばしただけでも、複数の局が入感してきます。
札幌市内の当ロケーションではノイズばかりなのとはえらい違いです。
自宅から所要時間約30分。雪積るまで毎晩通いたい・・・・(苦笑)
#積雪期間は、除雪してないのでこの場所には来れないのです(笑)
最も強力だったのは 3280kHz でした。3335kHzは既に放送終了らしく...^^; どこの放送局か、までは確認できませんでしたが、、
3280kHz (2008/10/24 22:45)
少なくとも中国語ではなかったです。