2009/04/05(日)人工衛星を打ち上げました! ヾ(^^;

2009/04/05 22:45 VHF帯以上のDX
国際問題になりつつある話題ですが、 BCLer にとってはどちらかというと「またか」という印象の方が強く。。
まぁ、北朝鮮的にはこんな感じ

→  2009/04/05 の朝鮮の声日本語放送ニュースから抜粋 〔mp3形式,2:33〕

470MHz でそれと判るものを流しているということらしいが、4時間ほど 470MHz で待機しているものの、全く反応ありません。
ちなみに第1サイクルでも第2サイクルでもこのニュースは取り上げていたようです。

090405_194519

今回も、米軍やNHKニュースなどの情報によると、2段目ロケットが切り離せず、日本上空を飛び越えて、太平洋上に落下したようです。確認されていないらしいが、、捜索して破片でも見つかれば証拠になるんだが、、

つか、最初から長距離ミサイルの実験だったんだろね、これは。 それで、射程距離も前回比で思ったほど延びなかったので、技術はそれほど進んでいないと言えるのでしょう。

2009/03/15(日)すっかりアクティビリティ下がっていますが・・・

2009/03/15 02:05 未分類
昼間の通いの仕事が終わってくれないと、ちょっときつい感じです。
そろそろA09の話が出てくる頃ですが、まだ短波放送の周波数変更アナウンスとかは聞きませんね。

ロシア沿海州方面の中波は、3月に入ると駄目になるのですが、今シーズンは辛うじて取れています。
1377 kHz、 R.Yunost がこの時期でも 24:00 まで取れます。

個人的には、聴取に一番良い時期である1月下旬から2月一杯、殆ど北海道に居なかった上になかなか受信活動が出来なかったため、今シーズン通しての評価が出来ないですが、皆様のところはどんな感じだったでしょうか。

2009/02/27(金)コミュニティFM局の廃止(グリーンFM)

2009/02/27 23:52 放送一般
先日、札幌市南区のコミュニティFM局―グリーンFMが、放送休止届け を出していたわけですが、 結局、2/19 付けで廃止届けがなされたようです。

コミュニティ放送局の廃止について 〔平成21年2月19日発表、北海道総合通信局〕

 景気後退・広告不況でもあり、残ったコミュニティFM局のうち、地元の基盤が無い局は、存続は難しいでしょう。

2009/02/15(日)久々です・・ ― 長波局、中波局

2009/02/15 23:28 BCL(中波)
早速チェックしてみました
受信機: ICF-SW7600GR本体のみ
時刻 : 2/15 22:40-23:10
受信地: さいたま市中央区上落合

 279kHz R.Rossii (ごく弱い)
 549kHz Mayak (ごく弱い)
 558kHz ラジオ関西
 567kHz NHK札幌第一(ごく弱い)
 594kHz NHK東京第一
 630kHz ロシアの声(弱い)
 657kHz ピョンヤン放送
 693kHz NHK東京第二 
 711kHz ハングルな放送局
 720kHz ロシアの声日本語放送(弱い)
 729kHz NHK 名古屋第一
 738kHz ロシアの民放局?(R.Rossii ではない)
 747kHz NHK札幌第二
 774kHz NHK秋田第二
 810kHz AFKN
 855kHz ピョンヤン放送(ごく弱い)
 873kHz NHK熊本第二
 954kHz TBSラジオ
 972kHz 韓国 KBS社会教育放送
1008kHz ABCラジオ(大阪、ごく弱い)
1017kHz NHK福岡第二
1044kHz 中国国際放送
1071kHz NHK広島第一(ごく弱い)
1089kHz 中国語放送
1134kHz 文化放送
1170kHz 韓国KBS放送
1206kHz 延辺人民広幡電台
1224kHz NHKラジオ第一(局は不明)
1233kHz 青森放送
1242kHz ニッポン放送
1260kHz 東北放送(仙台)
1278kHz RKBラジオ(福岡)
1296kHz NHK松江第一
1314kHz ラジオ大阪
1323kHz ロシアの声 韓国語放送
1332kHz 東海ラジオ(名古屋)
1386kHz NHKラジオ第二(局は不明)
1422kHz ラジオ日本
1440kHz STVラジオ(札幌)
1494kHz 山陽放送(岡山)
1503kHz NHK秋田第一
1530kHz 栃木放送
1566kHz FEBC
1593kHz NHKラジオ第二(局は不明)
1602kHz NHKラジオ第二(局は不明)

斜め向かいにネオン照明があって、ノイズが多い周波数帯もあります。
ニッポン放送がこのノイズでかき消されそう感じでした。

2009/02/15(日)久々です・・ ― 首都圏のFM局

2009/02/15 16:23 BCL(超短波)
ま、あまりネタとしては面白くないかもしれませんが、、
個人的にはこんな機会もそう無いので、チェックしてみました。

76.1 InterFM
77.1 放送大学
78.0 BayFM78(千葉)
78.5 エフエム富士(山梨・三つ峠)
79.5 FM NACK5(埼玉)
80.0 TOKYO FM
80.7 NHK-FM 千葉
81.3 J-WAVE
81.9 NHK-FM 横浜(ノイズ混じり)
82.5 NHK-FM 東京
83.2 NHK-FM 水戸
84.7 FM yokohama(若干ノイズ入る)
85.1 NHK-FM さいたま

受信機: ICF-SW7600GR ロッドアンテナ
受信地: さいたま市中央区上落合
時間帯: 16:00-16:15

1992年前半まで横浜に居住していたので、懐かしい放送局なんかもありました。
三つ峠送信のFM富士は空中線電力が強くなっていますね。
伝播経路上、東京の人口密集地を経由する神奈川方面はやはり不利なのでしょうかね。
そういえば、横浜に居た頃も 79.5MHz のNACK5はちょっと受信しにくかった記憶があります。

2009/02/15(日)久々です・・ ― 13mb,16mb,19mb

2009/02/15 15:20 BCL(短波)
現在、単身で東京に仕事で来ています。
札幌の仕事が半ばほったらかし状態なのと、次の仕事もあるので、出来る限り早く帰るべく、、というところです。

こちらに来て10日ほど経過しました。年明け直後から今まで全く精神的余裕が無くBCLどころでなかったですが、今日は意識して休んで久々のBCLに勤しんでいます。。

ということで 19mb(15100kHz-15600kHz) を久々に・・

15105kHz
15130kHz
15150kHz
15170kHz

うーむ、、これしか入感しませんでした。全部中国語、、、

寂しいので 16mb(17500kHz-17900kHz)も久々に・・

17515kHz (ごく弱い)
17615kHz
17635kHz
17880kHz
17895kHz (いつものコーランがごく弱く)

コーラン除いて全て中国語です。・・

ついでに13mb(21450kHz-21850kHz) も・・

21570kHz

これのみ(中国語)でしたorz

受信場所は全て さいたま市中央区上落合(滞在場所)
受信環境は、 ICF-SW7600GR+AN-LP1。 AN-LP1 を南向きの窓にぶら下げています。
それほど高い建物が多く無く、住宅主体の地域です。幹線道路からも少し離れています。
時間帯は 2/15 の 14:50 - 15:00 にかけてです。

その他(改めて)気づいた点として・・・

ラジオ日経の 9595kHz,6055kHz は昼間はまともに入感しません。
3925kHzのみ入感。
夜間は中波の金夜便が札幌より強力入感です。

次はFM局を、夜になったら、こんどは長波と中波局をチェックしてみます。

2009/01/03(土)やはり地球温暖化の一環?

2009/01/03 23:40 気候の話題
昨年も1月中旬までは積雪が極端に少なかったのですが、、

20090103
〔札幌管区気象台/積雪速報より 2009/01/03 発表〕

北海道の大半の地域で平年以下の積雪であることが解ると思います。
オホーツク海沿岸地域で平年より大幅に多い場所がありますが、これは、地球温暖化の際の大きな特徴とされています。

ここからは解りませんが、気温が平年よりかなり高いため、雪質が春先に降るような湿り気の多いもので重たい為、降ってくるとあちこちにこびりつき、道路はぬかるみで通行に難儀し、冷え込むと氷のように硬く滑りやすいものになるためこれまた通行に難儀するものになるうえに、人力除雪が困難になります。北海道のほぼ全域がそんな感じです。

スキーやボードするにもあまり良い雪ではありません。真冬らしい雪は、12/27 頃にさらっと降ったきりです。

オホーツク海沿岸も海水温がいつもより高いために高潮になりやすく、網走市周辺にある幾つかの汽水湖はその影響で塩分濃度が上がっているようで、淡水魚の数が激減しているという話もあります。
高緯度・冷涼な気候である地域ほど地球温暖化がもたらす影響は解りやすい形で現れます。
ただ、個人的には、「地球温暖化が二酸化炭素濃度増加によるもの」という考え方には否定的です。

2009/01/02(金)(恒例?)年末年始のロシア国内局

何故か、大晦日から元日にかけては放送時間を延長するロシア局ですが、、
今回は以下のような感じでした。

153kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認 
180kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
189kHz (R.Rossii) AM 02:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
279kHz (R.Rossii) 終夜放送
549kHz (Mayak)  AM 02:00(JST) まで
720kHz (Mayak)  AM 02:00(JST) まで
810kHz (R.Rossii) AM 03:00(JST) まで確認、それ以降は未確認
1377kHz(R.Yunost) AM 03:00(JST) まで

※受信 ICF-SW7600GR単体 , 北海道斜里郡にて

AM 02:00 以降、睡魔に襲われたので、 279kHz ,810kHz,1377kHz しか確認していませんorz

2008/12/27(土)久々に寒い

2008/12/27 01:01 気候の話題
20081227_2

ご覧のように、氷点下2桁行きました。
しかし、高層天気図など見ると、2~3日で収まる感じです。
年明けになると、北海道付近は暖気が入り、また暖かい日が続きそうです。

気温は一昨日から下がる一方で、シーズン中に3~4回くらいしか無いような、どか雪降りました。
一昨日の朝、当地の積雪は0cmだったですが、一気に30cm 以上積りました。
しかも重たい湿った雪で、今日になって真冬に降る様な粉雪になりました。

強烈な寒気が入っていると、これまた中波帯の遠距離放送の入感がよくなります。
ICF-2001D+AN-1 にて 1377kHz(R.Yunost) が、23:40 頃、 S3 まで振れました。今までで一番良いです。

2008/12/23(火)ロシア国内局の放送終了時刻

2008/12/23 00:22 BCL(中波)
当ロケーションでは、ここでよく取り上げる 1377kHz (R.Yunost) をはじめ、810kHz,783kHz,720kHz,630kHz,549kHz,279kHz,189kHz,153kHz なんかが取れますが、放送終了時の対応が平均してかなりアバウトです。

どの放送局も24時間終夜放送は行っていないため、毎日必ず放送終了を確認できるわけですが、終了時間は一様ではありません。

720kHzと630kHz では 21:00から2時間、日本語放送が行われますが、放送終了時は 22:58-22:59 前後、1分ほど、母国語(ロシア語)の国際放送が流れ、23:00 過ぎても数分間流れる事があれば、数秒で切れることもあります。

その他の周波数では、AM 00:00 JST または、AM 01:00 JST に放送終了しますが、これも一様ではなく、数秒過ぎる場合もあれば、数分間垂れ流しの場合もあれば、放送終了時間前にキャリア断ということもあります。
蛇足ですが、昨シーズンは好調だった 549kHz(Mayak) は、当ロケーションでは今ひとつ入感状態が悪いです。

更にこれらの放送局は、ロシア国内からみれば、ひとつの中継局に過ぎず、おそらくモスクワに有るであろう本局から垂れ流し形式のため、突然キャリア断のような形になります。

先ほども 1377kHz の放送が、2分ほど垂れ流し状態になっていました。 世界規模の景気後退で、昨年12月1日から続いているこの放送局の延長放送は、来年の春以降どうなるかは見通し立たないですね。