2007/12/05、 東京高等裁判所で棄却されたのは聞いていたのですが、丁度同じ時期にとんでもないことで急遽引越ししていた最中だったので、、
PLCモデムが市場に出回りだしてから3年目になりますが、それほど普及はしていないようです。
いや、環境汚染する道具なので普及しない方がいい。無線LANの方がまだマシ です。
電波法や電気通信事業法では、基本的に「受信妨害をしてはならない」というのが基本にありますので。
PLCの輻射ノイズはかねてから、技術的な駆使をどうやっても妨害を与えるレベルになることが指摘されており、PLCモデム使っただけで法令違反になりかねません。
(販売許可するのは総務省なので、総務省を問題にして居るわけだが。。。)
技術的に可能であれば、SHF帯あたりを使うようにすると、この問題は小さくなるのだけどね。
しかしながら、短波帯背景ノイズレベルは少し上がっています。
危惧したとおり、背景ノイズレベル上昇の原因がPLCに因るものかどうか判らないのです。
PLC訴訟(http://plcsuit.jp/) の方も、継続して活動されており、当方が突然の引越しで、何も考えることが出来ずに慌てていた 2007年10月に18機種認可取り消しをしていたのを、先ほど気づいた始末です。。orz
この件は、どう見ても総務省の担当部署の思考回路が狂っています。
PLCに関してはこれ以上普及しないで、自然淘汰するほうが社会の利益になります。
当地札幌では、TV放送の 1ch に民放局、 3ch にNHK総合が存在します.
13:00過ぎ、1ch に時々明瞭な縞模様(電波障害のあるときに現れる)が出て来るのに気づいたので、条件反射的に 108MHz まで受信できるラジオ(ICF-SW7600GR) を持ってきて、早速 88MHz から上をチェックしたのでした。
早速 90.1MHz にて韓国のFM局が強力に入っています。その後、Eスポの活動が強まり、14:00 頃は、ほぼ隙間なく韓国のFM局が 87.75MHz - 107MHz あたりまで確認できました。
87.75MHz は、韓国でのTV放送 6ch 音声周波数です。
これは、108MHz まで受信できる FMラジオ(TV 放送の 1ch - 3ch が受信できる)であれば、手軽に確認できます。この時期(真夏)の昼間 11:00 頃から 15:00 頃が最も確認できる頻度が高いので、ご存じない方で興味ある方はチャレンジしてみては如何でしょうか?
非常に気紛れな自然現象で、毎日それも同じような時間に確認出来ません(20:00 過ぎに確認できる場合も数回経験しています)ので、若干根気が必要かもしれません(^^)
まぁこんな感じです:
その1(89.9MHz)
その2(90.1MHz)
その3(101.3MHz)
その4(93.9MHz)
その5(98.7MHz)
〔全てmp3形式〕
受信機器:ICF-SW7600GR 単体
受信場所:札幌市北区
受信日時:2009/08/09 14:00-14:20 頃
今日は久々に 手持ちの ICF-SW7600GR を持って外へ出まして、、
快晴だったので、Eスポでも出ていないかどうかチェックしていました。
FM放送帯のEスポ伝搬は確認出来ませんでしたが、 代わりにこんなものが...
→ 不明ロシア語局 102.4MHz 2009/08/08 15:45 頃 〔mp3形式〕
受信場所:石狩市浜益区毘砂別 〔N43°33′ E141°22′30″〕付近
(旧国道231号・通称「送毛(おくりげ)山道」脇の駐車公園)
電波そのものはかなり弱かったですが、明瞭でした。少なくとも10分程度は安定していました。 最初どこかの局のスプリアスか何か受信しているのかと思ってたのですが、同じ内容が流れている放送局は無し。
どこかのミニFM局か?とも思ったのですが、周囲に人家(一番近い人家でも数km先)なく、加えて流暢なロシア語が流れてきたので、これも違うなと。。
'after Radio' というのが取れました。
このラジオ(ICF-SW7600GR)、時々AM放送帯に電界強度の強い放送局ありと、それをFM帯でイメージ受信してしまうことがあります。昼間だったので、それもたぶん違うと思うのですが。
場所を変えて、更に15km ほど北上して受信場所変えてみたのですが、そこでは 102.4MHz での入感はしませんでした。
この放送局の正体をご存知な方はおられるでしょうか?
ということで、、、
9000kHz にて 2009/07/27 21:57頃 〔mp3形式〕
最近はお馴染みの中国大陸からの通信妨害目的の「アレ」なんですが、9000kHz というのは、短波放送なんぞ行われている周波数ではなく、軍事用に割り当てられている周波数帯だったりするのですが、、
周波数帳なんか眺めると、「海上自衛隊」という文字もある周波数帯です。
しばし聴取していましたが、 22:00 になった途端、キャリア切って音楽垂れ流しを止めました。
目的も良く判らないが、電力の無駄使いと思うのはσ(^^) だけでは無いと思う。。
毎年、フジ系TV局あたりで、ほぼ全国中継されます。
地元ネタで且つ今月上旬に廻ってきた北海道庁の広報チラシの一部ですが、、

再びマラソンコースが大幅に変わるようです。
6年前あたりに警察にて交通規制対応の人手不足が理由で一度変わっているのですが。。
小さくて見難いと思いますが、スタートが真駒内陸上競技場(札幌市南区)から中島公園のそばに、ゴールが中島公園から大通西8丁目の北側に変わっています。
コースの一部は北海道大学構内(たぶん 35kあたりからの数km) を通過します。
折り返し地点は札幌市と石狩市の境界付近のようです。 こんな端っこまで行くのか、というイメージです。
コースの半分程度は片側3車線道路区間なので、そこは全面通行止めにはならないでしょうが、横切ることは出来ないので、影響は大きいですね。
バス無線で交通規制の状況がかなりリアルに傍受できます。

〔北海道総合通信局 広報誌 e-Land北海道 38号より〕
たまたま某省庁の広報誌見ていたら、、
パ・リーグの野球中継見るような方々なら、お馴染みなんですが、球団ロゴが無い帽子が妙に不自然です。
昨夜の試合(楽天vs日ハム)は、一旦逆転したものの、投手の乱れから大量失点して、「駄目だこりゃ」という、ご本人の様子が映し出されておりました。
結局、日ハムが3連勝しました。リーグ戦の初戦で逆の状況だった(楽天に対し3連敗)ので、ある意味、これで対等になったというところでしょうか。
今日は比較的 13mb が好調です。
こちらでは普段あまり入感しない 21790kHz のVOR (Voice of Russia) の英語ワールドサービス放送(確か、オセアニア向け)が、平均でS5-7 程度で取れます。14:35 頃に無変調キャリアを確認し、15:00 からの放送を確認しています。
いつもは 21550kHz と 21690kHz で中国語の台湾 vs 大陸のパワー合戦が繰り広げられています。
今日の 21550kHz では、こんな状態でした
→ 2009/07/01 15:05 頃の 21550kHz 〔mp3形式、 1:08〕
例の京劇音楽が時々バックに、ちょっと判り難いかもしれませんが、更に2つの中国語な放送局が混信状態になっています。 つまり、3つの局が混信状態です。意図的な要因でこうなっています。
同じことは 中波 621kHz (NHK旭川第一,Radio Rossii,朝鮮の声) でも起きていますが、こちらは意図的ではないので。。
この時期、北へ行くほど、日中の時間が長いですね。

〔2009/06/21 19:03 元ラジオ少年撮影〕
携帯電話のカメラなので、ちょっとピントずれしています。曇っていたので今ひとつです。
JR琴似駅方面に向けて撮影してみました。
三角山放送局(札幌市西区のコミュニティFM局)の送信所が直接見えます。
画像中にちょっと遠くに見える白く細い建物の屋上からの送信で、2006年にここへ送信所を移設してからは、札幌市北区・西区・手稲区あたりでは強力に入感します。
19:00 過ぎですが、まだ明るいです。晴れていれば 20:00 過ぎでも西の空は明るいです。
この時期の朝は、 AM 3:30 過ぎれば明るくなってきます。 約15時間の日照時間ですね。
中波・長波帯に限れば、コンディション自体も今ひとつなことが多く、中波DXにはあまり向かない時期です。
最近、たまぁに動作させています。

「5球」というのは、真空管を5つ使っているから。
「スーパー」というのは、ラジオの回路方式の名前といったところです。「スーパーマン」の「スーパー」とは少しニュアンス違うような気がします。
アンテナをきちんと付けないと上手く受信できません。 長さ20m くらいのロングワイヤーアンテナでも張って、アースをしっかり取るとかなりいい感じになると思います。
真空管ラジオを使っていた(使っている)方々にはご存知ですが、電源入れてから、音声が出るまで、少し時間かかります。数10秒から1分というところでしょうか。
これは裸の状態ですから、レトロなケースにでも入れれば、昭和中期の中波ラジオが出来上がります。
もし、どこか故障して修理しようにも部品の入手が難しいです。
真空管はまだ入手できるようなのですが、それ以外の部品の方が難しいようです。
もしかして、真空管は、某K将軍国家で作ってる?(ばき☆)
#公式には、どこの国も民生品としての製造はしていないことになっています。
あと 50年も故障せずにいると、案外存在価値上がったりしてね、、、