2010/01/16(土)久々に 13mb (21450kHz - 21850kHz)

2010/01/16 15:13 BCL(短波)
この周波数帯は、最近、昼間しか聴こえません。
午前中は判らないのですが、午後は 15:00 まで、

21550kHz 中国語局同士の混信 S7 程度
21570kHz 中国語の放送 S4程度

の2つの局が主に聴こえます。コンディションの良いときは、珍局も入感します。
15:00 からは上記2つは消えて

21500kHz 中国語(広東系?)の放送 S8 程度

が聴こえます。 放送局の確認は取っていません。

太陽黒点数はサイクル24に入って増えだしたものの、未だ極小期で、ただでさえ状態が悪い冬期なのに、大陸局だけが元気です。

2010/01/04(月)702kHz、平壌放送

2010/01/04 16:49 BCL(中波)
網走方面での滞在中に確認しました。
この周波数は、 NHK北見第2放送が 10kW で、NHK広島第2放送も 10kWで出ていますが、これらの局のキャリア断の時間帯に明瞭に聴取できました。

内容は 657kHz、855kHz とパラです。
フェージングが少なく、他の2つの周波数での受信よりも安定して聴取できました。

ICF-SW7600GR 単体でこのような状態ので、他の地域でも NHK北見第2・NHK広島第2のキャリア断の時間帯は混信も無く安定受信できることが期待できます。

2010/01/03(日)恒例? 年末・年始のロシア中波局

今回も年末・年始にかけて、網走方面へ帰省目的で行ってきました。
毎度のことながら、 12/31 から 1/1 にかけてのロシア極東地域の中波局放送状況のレポートです:

153kHz R.Rossii
189kHz R.Rossii
234kHz R.Rossii (マガダン)
279kHz R.Rossii (ユジノサハリンスク)
810kHz R.Rossii

12/31 から 1/1 にかけては終夜放送。 1/1 は通常放送。
234kHz だけは、ローカル放送が流れている時間帯がありました。
279kHz は、網走方面では昼間でも安定入感します。

549kHz Mayak
12/31 から 1/1 にかけては終夜放送。 1/1 は通常放送。

720kHz Mayak いつもと同じ。
21:00-23:00 JST はロシアの声日本語放送。 網走方面では昼間でも入感します。

1377kHz R.Yunost
02:00 JST まで延長。つまり、2時間の延長放送となる。

ということで、昨年と同じでした。

2010/01/02(土)164kHz、ラジオ・ウランバートル

モンゴルの長波放送局です。
長波放送帯も中波放送帯と同様に 153kHz から 279kHz まで基本的に 9kHz ステップにて周波数割り当てがなされていますが、モンゴルのこの放送局だけは9kHz ステップルールでいくと 162kHz のはずが、何故か 2kHz 上の164kHz になっています。

当地では、容易に受信できないのですが、年末の 12/30 22:30 頃に珍しく受信できたので、録音してみました。
雑音の中から、比較的明瞭に歌が聞こえてくるとおもいます。

 164kHz R.Ulanbertle 〔2009/12/30 22:30 頃 2分17秒〕
受信 ICF-SW7600GR + AN-1 札幌市北区

2010/01/01(金)網走方面での長波局DX

本年もよろしくお願い申し上げます。
12/31 から 1/1 にかけて、ロシアの大半のラジオ局は終夜放送になっています。
そのときの状況です。時間は 1/1 AM 1:30 前後。
受信機は ICF-SW7600GR 単体。内蔵バーアンテナ受信で電池駆動です。

153kHz R.Rossii 通常聴取可能
180kHz R.Rossii ごく弱い
189kHz R.Rossii 通常聴取可能
234kHz R.Rossii 通常聴取可能 (マガダン送信)
261kHz R.Rossii 弱い。内容は何とか判る
279kHz R.Rossii 強力安定。(ユジノサハリンスク送信)

200kHz 付近と 240kHz 付近に無変調キャリアのようなものがありました。
279kHz はどういうわけか、ビート音被ります。たぶん、長波帯用のローパスフィルタでも付けるといいのでしょう。
あ、そうすると外部アンテナにしないといけなくなるが、、

2009/12/29(火)621kHz 朝鮮の声

2009/12/29 19:43 BCL(中波)
当地では混信が起き、殆ど聴くことができません。

外出時のカーラジオでモニターしました。
今日は R.Rossii の代わりに中国語放送が被ってきます。雰囲気は 短波でのCNRに似ています。
そんな中でも、約30秒ほど、あの緊張感たっぷりで且つ聞きなれたイントネーションな日本語。

中国語放送が強烈に被る中で、「こちらは、チョソンの声です」というのが明瞭に聞き取れました。 数年ぶり単位の久々(^^)

そのあと、今度はNHK第一(旭川局、3kW)が被ってきて、チョソンの声は沈みました。
年末・年始はもうすこしBCLに勤しめそうです。(^^)

2009/12/22(火)太陽黒点数も増えてきて、空中線もまぁまぁ

2009/12/22 17:29 BCL(短波)
太陽黒点は、先週あたりから増え始めた模様。サイクル24が本格化?
http://www2.nict.go.jp/y/y223/sept/swcenter/sunspot.html 〔NICT 宇宙天気情報センター〕

数日ぶりに 17895kHz で聴取できるコーランを。
今日は、いつもは 15:00過ぎるとサイドに被ってくる中国語な大電力放送が聞こえなかったので、 17:00 のキャリア断までほぼ快適。

そのあと、「2012 強盛国家」を掲げる某将軍国家からの 7580kHz を受信してみたですが、今日は S9+ で快調。若干、フェージングが大きいですが、周期が短いのでほぼ安定。

ここ数日、送信所の設備の不具合が絶えず、突然キャリア断になったりすることが多いですが、実際のところ、送信設備の補修もままらなず、相変わらず経済は困窮してるのではないかと。

〔追記:2009/12/22 20:01〕
このあとすぐ、7580kHz はスキップと思われる現象でS2-S3 くらいに急に弱くなり、6070kHz は19:00 からの最初の9分ほど無変調。
さらに 19:30 前後からキャリア断。
#好調だなんて書かないほうが良かった orz

メンテナンスもまともに出来ていないのでわないかな。。

2009/12/20(日)積りました

2009/12/20 19:10 気候の話題
そろそろ、ラジオな話題に戻らんと駄目かと思いつつ、、

20091220

今日の 15:30 頃の様子。 公式記録では、札幌の積雪11cm。
明日以降、寒気が抜けて少し暖かくなるので、根雪になるかどうかは依然微妙です。

北海道でも積雪は地域差が大きく、観測地点で最高は朱鞠内 154cm、最低は 北見、斜里、苫小牧、室蘭などの積雪ゼロ。
(2009/12/20 18:00 現在)

札幌は昨シーズンもこの時期は積雪が少なく、1月中旬から2月にどか雪だったので、今シーズンもそのパターンかもしれません。

2009/12/18(金)電子書籍で本を出してみました。

2009/12/18 14:55 未分類
この記事は宣伝モードです。(爆)

Logo ということで。 ある意味、良い時代になったもので、電子出版なら初期費用がかかりません。
 書きたい本は他にも幾つかあって、これは第一弾。
 自費出版は100万円はかかるとあちこちから言われていたので、半ば諦めていました。
 有償販売で且つ専用の閲覧ソフトウェアが必要(販売サイトで無償提供)ですが、
 インターネット社会に生きていくには先ずは、一読してほしいです。



ということで。 ご購入はこちらへ
→ http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/11622 〔でじたる書房〕