σ(^^) の嗜好(趣味ともいう)其の二:道の駅巡礼

 「道の駅」とは、国土交通省が行っている事業で、地域産業振興と長距離ドライバーの利便性向上などを狙って、24時間使えるトイレと駐車場を最低限備える道路設備です。
 高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のようなものが、一般道路にあると思ってよいでしょう。
 北海道には、110を超える道の駅が道内のあちこちにあり、レストランや温泉などを併設して、それぞれ個性ある「道の駅」を運営しています。
 北海道の道の駅では、毎年4月下旬〜10月下旬まで「道の駅スタンプラリー」というイベントをやっており、σ(^^) は毎年、「もうやめよう」と思いながらも参加しています。
 これもカントリーサインと同様、実際に現地に行かないと撮影できない代物なので、仕事などで現地に行く際にデジタルカメラを持って行っては撮影を試みます。
香りの里 たきのうえ(18,294bytes) ○香りの里 たきのうえ
 所在地:紋別郡滝上町 国道273号線沿い
 この道の駅が出来る前は、かなり広い駐車場であった。
 昼寝するには人通りも無く、ちょうど良い場所だったのだが... ^^;

 ちなみに、このあたりになると、地形的に谷間ということもあり、
 地元のラジオ局はよく聞こえず、サハリンのAM局が日中でもよく聞こえる。
マオイの丘公園(14,555bytes) ○マオイの丘公園
 所在地:夕張郡長沼町 国道274号線沿い
 札幌近郊の道の駅のひとつ。石狩平野を見渡せる小高い丘の中腹にある。
 札幌〜帯広・釧路を結ぶ国道沿いという事もあり、終日通して交通量は比較的多く、
 道の駅も利用が途切れることは無い。

 ここから札幌都心部へは、約40km ほどである。
中湧別(15,071bytes) ○中湧別
 所在地:紋別郡湧別町 JR名寄本線 中湧別駅跡
 JR名寄本線の駅であった、中湧別駅の跡地に建設された。
 道路向かいに「鉄道資料館もどき」のようなものがあり、この地に鉄道が走っていた頃の様子を若干ながら知ることが出来る。
 この建物は、「湧別町立文化センター Tom」 というのが正式な名前だそうで、開設した当初は「豪華なトイレ」ということで北海道内のTV局に大々的に取り上げられた記憶がある。

※ 補足:
 2002年3月に中湧別の道の駅は斜め向かいの温泉施設へ移動しました。
 2009年3月に上湧別町と湧別町が合併し、湧別町となりました。。

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