2004/10/10(日)ディジタル技術検定の試験勉強

2017/10/12 2:49 資格・勉強
 「数値解析」と題される分野の模擬問題が全て FORTRAN でした。
 これに面食らい、更に「ルンケ・ゲッタ法による常微分方程式を求める....」とか書いてあるのが結構あって、
 一見大学院入試レベルを思わせる難問に見えますが、
 中身はそのような専門知識を必ずしも必要としないことに気が付きます。
 問われているのは「分析能力」と「解決能力」。経験値高いとそれなりに有利です。
 日頃、外見や表面、行きあたりばったりで判断・行動するような香具師だと、完全にアウトです。
 この業界でやっていくために必要な能力を測られるという部分でもあり。。。

2004/10/06(水)ディジタル技術検定の模擬問題解説集

2017/10/12 2:51 資格・勉強
 一応、2級受験対策ということで購入してみました。本日到着。
 少し面食らったのは、FORTRAN です。遠い昔、学校で習った程度なので...(爆)
 FORTRAN,C,COBOL のどれかが出来ればいいらしいですが。。
 この級は難易度の面から「情報部門」と「制御部門」に分かれているですが、更に驚いたのは、「情報部門」の基礎知識に電話の電子交換機の基礎理論があること。
 「アーラン」(神の名前ではない)という電話の呼処理単位は、
 電子交換機の開発に従事した経験がないと先ず聞かないと思っていたのですが、今は学校でも教えているらしいのです。
 「制御部門」は総じて電子回路に精通する人に適しているようです。
 パソコンの組み立て程度しかやらない人には、能力測定の範囲がずれていて、役に立たないと思います。
 しかし、技術営業を一人前にこなす場合、2級の「情報部門」程度のスキルがあると、幸せになれます。